フィルム選びにお悩みのあなたへ!iPhoneSE2のフィルムを徹底比較!!

 

人気のiPhoneSE2を購入された方の中には、こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

 

 

悩んでる人
・フィルムって、なにを選べばいいのかわからない。
・フィルムの種類って、TPUがいいの?それともガラス?

 

 

そうです。フィルム選びです。

「フィルム」を付けないで使っていると、大変なことになってしまいますよね。

カバンに入れていたら、知らない内にディスプレイに傷がついている・・・なんてことに。

難しと感じられがちな「フィルム選び」ですが、安心してください。

 

フィルムについて以下の2点を理解していれば、誰でも簡単に最適の製品を選ぶことができます。

  • 特徴
  • 選び方

 

今の時代は、なんでもネットで簡単に購入できてしまう時代。
注文すれば、明日にでもあなたの手元に届くほどスピーディに購入できます。

取り返しのつかないことになる前に、iPhoneSE2を保護してあげましょう!
そして、傷に怯えることなくガシガシ使ってやりましょう。

 

 

 

 

この記事でわかること
  • フィルムの性能(比較あり)
  • フィルムを上手に貼るコツ

 

 

 

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【選び方】iPhoneSE2のフィルムを選ぶときの手順

 

 

「フィルム」と一言でいっても多くの製品があります。

「TPU」「ガラスフィルム」・・・「ブルーライトカット」「ラウンドカット」などなど、パッケージには多くの単語が書かれていて悩まれますよね。

でも、大丈夫です!

次の手順で選んでいただくだけで、簡単にご自分に最適な「フィルム」を選んでいただけます。

 

 

選ぶときの手順
  1. 種類
  2. サイズ
  3. 保護する範囲
  4. 操作性・視認性
  5. アクセサリとの干渉

 

たった5つ、簡単ですよね。

それでは、順を追ってご説明していきます。

フィルムの種類を選ぶ。

種類といっても、そんなに多くはありません。

大きく分けると、以下の3つだけです。

 

 

フィルムの種類

  • TPU/PET
  • ガラス
  • 液体

 

 

 
ぶっきー
比較は、のちほどしますね。

 

製品の性能を選ぶ。

お次に「手順:2〜4」ですが、これが製品のパッケージのせいで少しわかりにくい。

というのも、各社「あの手、この手」で製品のパッケージに特徴を記載しているので「手順:2〜4」の本来の性能がよみとれないのです。

 

困ったときは、「楽天」や「Amazon」で検索してみましょう。
製品の説明が箇条書きで掲載されていて、情報が簡単に読み取れます。

 

【注意点】iPhoneSE2のフィルム選びは4つのことに注意しよう!

 

 

失敗してはいけないのが、「サイズ」と「保護する範囲」

この2点だけは、どんなスマートフォンを購入されるときでも注意してください。

特にiPhoneSE2はiPhone8とサイズが同じと謳われていますが。実際は違います!

「サイズ」と「保護する範囲」を間違えてしまうと、せっかく買ったのにフィルムが浮いてきてしまいますよ。

それでは、順をおってみていきましょう。

 

【サイズ】iPhoneSE2に対応しているのか確認する!

 

サイズを失敗してしまうと、もともこもありません。

中でも下の2つには注意が必要です。

 

  • iPhone8兼用と謳われている
  • iPhoneの発売年月でサイズを特定している

 

 

iPhoneSE2とiPhone8では、ディスプレイのラウンドが微妙に違います。

また、iPhoneが「発売された年」で特定している製品も注意が必要です。
中には、発売前のリーク情報を元に製造された製品が混じっています。

購入する際は、信用できるメーカーなのかレビューなどを確認してから購入しましょう。

 

 
ぶっきー
iPhoneSE2の場合は「2020年〜」と書かれていたら要注意!!
レビュー、製品の発売日を確認しよう!

 

 

【保護する範囲】狭くて失敗することがあるので注意が必要。

 
ゆんゆん
えっ?!どの製品も同じ範囲を保護してくれるんじゃないの?

 

 
ぶっきー
それが違うんだよ・・・説明するね!

 

 

フィルムには、保護してくれる範囲が製品によって違います。

パッケージを確認して、どこまで保護するのか確認しましょう。

分かりづらいときは、「楽天」や「Amazon」などの画像つきレビューをみて確認しましょう!

 

【操作感・視認性】手触り・見え方を確認しよう。

「操作性」と「視認性」を確認しましょう。

2種類だけですが、ご自分の用途・好みを考えて選んでみてください。

 

快適に操作したい人は、「アンチグレア」がおすすめです。

「LINE」や「Twitter」などのSNSで文字を多く打ち込む人は、指滑りの良さを実感できます。

 

 

ディズプレイの見え方は「光沢」の方が言うまでもなく、美しです。

「アンチグレア」は、光の強いところで効力を発揮します!
光のを反射抑えてくれるので「光沢」では見にくい場所でも、安定してディスプレイを見ることができます。

 

 

こまめにディズプレイの汚れを拭き取る人は、「光沢」

汚れを放置しがち、「アンチグレア」といった選択になるでしょう。

 

 
ぶっきー
あまり悩まず、ディズプレイの見え方の好みで選ぶのも1つの選び方だよ。

 

 

操作性・視認性のまとめ

  • 光沢フィルム:ディズプレイは美しい / 指紋や汚れが目立つ
  • アンチグレア:ディスプレイは少しぼやけて見える / 汚れ全般目立たない

 

 

【アクセサリとの干渉】保護ケースの形を確認する!

 
ぶっきー
「保護ケースはつけないぞ!!」って人はこの項目は飛ばしてOKだよ!

 

 

保護ケースの形も集約すると2種類程度に分類されます。

それぞれケースの特徴やディスプレイへの干渉具合で貼り付けられるフィルムも変わってきます。

 

 

保護ケースの形

  • 背面・側面を保護するケース
  • 手帳型のケース

     

     

     
    ぶっきー
    保護ケースごとに説明していくね!

     

     

    背面・側面を保護するケース

    ディスプレイのどこまでケースがきているか。をあらかじめ確認する必要があります。

    これによって選べるフィルムが別れます。

    「そんな微妙な違いで?!」と感じられるかもしれませんが、この微妙な違いでフィルムが浮き上がります。

     

     

    Apple純正ケースの場合。

    Apple純正のケースは、側面部分がディスプレイのギリギリまできます。
    選ぶフィルムによっては、干渉します。

     

     

    こちらは、パワーサポートのエアージャケット

    エアジャケットは、側面部分がギリギリではありませんよね。
    これなら、大抵のフィルムが使えます。

     

    出典元:https://usano.net/air-jacket-for-iphone-xs-review/

     

     
    ぶっきー
    フィルムを購入する前には、必ず確認してね!

     

     

    背面・側面を保護すケースで注意すること
    • ディスプレイのフチまで保護しているか、いないか。

     

     

    手帳型のケース

    ケースのフラップ(前面を保護する部分)とディズプレイの間の隙間によっては、厚みのあるフィルムを貼り付けるとフラップが浮きます。

     


    出典元:楽天市場

     

    また、本体をケースに取り付け方法にも注意が必要です。

    画像「①」のように取り付ける場合は、「背面・側面ケース」と同じようにディスプレイへの干渉具合を確認してください。


    出典元:楽天市場

     

     

     
    ぶっきー
    上から「パチッ」とはめ込むタイプだね!

     

     

    画像「②」の場合は、厚いフィルムだと干渉して、ケースに取り付けられないかもしれません。

    ケースへ取り付け時に無理に押し込むと、フィルムが剥がれてしまいます。

     
    ぶっきー
    「②」のように横から滑り込ませるタイプは、フィルムの「厚み」に注意しよう!

     

     

    手帳型ケースで注意すること

    • フラップとディスプレイの隙間
    • iPhoneの取り付け方

     

    横から滑り込ませるように、装着する手帳型ケースの場合は「フィルムの厚み」に注意する。

     

     

    【比較】フィルムの特徴を比較してみよう!

     

     

    お待たせしました。

    ご紹介してきた特徴を踏まえながら、iPhoneSE2のフィルムを比較していきます。

     

    フィルムの種類は、3種類だけというお話しをしましたが・・・

    比較を始める前にお話ししておくと、フィルムでおすすめの種類は「ガラスフィルム」です。

     

    理由は以下の3つです。

    おすすめする理由
    • 強度がある。
    • 衝撃に強い。
    • 貼り付け易い。

     

     

    比較表を見てみましょう。

     

     

     
    ぶっきー
    ポイントを順番に説明していくね!

     

     

    【比較ポイント】強度がある。

    フィルムって頻繁に貼り替えたくないですよね。

    強度は保護だけでなく、張り替え頻度を減らし面倒な張り替え作業からも解放してくれます。

    強度と張り替え頻度の比較

    • TPU/PET → 摩耗するため数ヶ月に1度張り替えが必要。
    • ガラスフィルム → 割れない限り張り替え不要。
    • 液体 →  定期的な施工が必要。

     

    強度が高いほど、張り替えの手間も省け、購入頻度も下がります。

     

    ガラスフィルムおすすめポイント
    • 強度がある。=長い間使っても劣化しない=張り替え不要
    • 長い年数使用できる。

     

     

    参考画像
    これは、私のiPhone XS MAXです。
    もうかれこれ、2年以上使用してますが写真ではわからない程度の傷しかついていません。

     

     
    ぶっきー
    ガラスフィルムは本当に強度が高いよ!
    少し乱暴に扱ったくらいじゃ、キズもつかない!

     

     

    【比較ポイント2】衝撃につよい。

    さきほど、お見せした私のiPhone XS MAX。実は、2回腰ほどの高さから落下させてます・・・

    しかも、2回とも画面側から床に当たっています。

    それでも、破れないのがガラスフィルムです。

    他の種類と比較してみると・・・

     

    落下耐性の比較

    • TPU/PET → 落下させると高確率で破ける。
    • ガラスフィルム → 割れない、割れてもディスプレイは保護される。
    • 液体 →  落下の衝撃には対応していない

     

     

    ガラスフィルムのおすすめポイント
    落下に対する衝撃にも耐える、割れてもディスプレイは保護されている。

     

     

     
    ぶっきー
    TPU/PETや液体は、ほぼ落下の衝撃に耐性がありません。
     
     

    【おすすめのポイント3】貼り付けしやすい。

    ガラスフィルムは、とにかく貼り付けがしやすいです。

    TPU素材のように柔らかくないので、貼り付けるというよりも「ディスプレイに置く」イメージで貼り付けができます。

    初心者の方でも比較的かんたんに貼り付けられます。

     

     

    貼り付け易さの比較

    • TPU/PET → 素材が柔らかいので慣れが必要。
    • ガラスフィルム → 位置を合わせて置くだけ。
    • 液体 →  施工に時間がかかる。長いもので48時間以上乾燥。

     

     

    ガラスフィルムのおすすめポイント
    事前に位置を合わせてディスプレイに置くだけで、簡単に貼り付けができる。
     
     

    ガラスフィルム弱点

    • 歪みには弱い。
    • 無理に抑えつける、何度も貼り直すのはNG。

     

     
    ぶっきー
    貼り付けるコツは、あとで説明するね。

     

    「楽天」や「Amazon」の人気ランキング上位もガラスフィルムが多い!!

    実際にガラスフィルムは、「楽天」「Amazon」でも高い人気を集めています。

    下記は、両サイトで「iPhone se2 フィルム」と検索して「評価の高い順」にソートしたものです。

    iPhoneSE2だけに限りませんが、ガラスフィルムがユーザーから信頼を得ている証拠です。

     

     

    Amazonの検索結果・・・
    楽天の検索結果・・・

     

     

    おすすめポイント
    • 強度があるから、長い年数使える。
    • 摩耗、劣化による張り替え作業がない。少ない。
    • 衝撃に強いから、落下や傷からiPhoneSE2を守ってくれる。
    • 「ディスプレイに置く」感じで貼り付けができる。
    • 人気があるから、安価で高品質な製品も多い。

     

     

     
    ぶっきー
    一度ガラスフィルムを使ったら、他のフィルムは使えなくなるよ!
     
     

    iPhoneSE2におすすめのフィルム!

     

     

    それぞれの種類別に「おすすめ」の製品をご紹介していきます!

    特徴や価格、ケースとの干渉などお使いになる方によってお好みは別れることでしょう。

    ガラスフィルム以外もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

     

    【TPU/PET】おすすめフィルム

    iPhone4〜6くらいまでは主流でしたが、今では全くといっていいほど見かけなくなりました。

    安価で手に入れやすいのですが、性能面がガラスフィルムに比べて劣ります。

    その中でも有名メーカーが1つ継続して販売を続けていましたので、ご紹介します。

    ラスタバナナ 平面保護 ブルーライトカット 光沢
    TPU/PETのおすすめフィルムは、「ラスタバナナの光沢フィルム」です。
    全画面保護ではないので、保護範囲に不安が残ります。
    また、素材の性質上「強度」は期待できません。
    安価で手頃な製品をお求めの方向きです。

     

    ラスタバナナの特徴

    • 他製品に比べて安価で手に入る
    • 全画面保護でないのが難点
    • 強度は期待できない
    • 取り付けても、ガラスフィルムほど目立たない

     

     

    TPU/PETはこんな人におすすめ!

    • フィルムにお金をかけたくない
    • フィルムが目立つのがイヤ

     

     
    ぶっきー
    アクセサリにお金をかけたくない人には、おすすめだよ。

     

     

    【ガラス】おすすめフィルム

    ガラスフィルムは本当に製品が多く、紹介しだすとキリがありません。

    今回は、私が使用したことのある中でおすすめ3選をご紹介します。

     

     

    クリスタルアーマー 強化ガラス フィルム

    クリスタルアーマーは、3500円以上する高価なガラスフィルムです。他のガラスフィルムが約2000前後なのからすると、1.5倍ほどの価格です。

    価格は高価ですが、高品質の商品です。相当落ち方が悪くなければ割れることはありませんでした。
    表面に特殊なコートを施してあるので、指滑りもよく生活傷もつかないため長期間使うことができます。
    今でも、サブ機として使用しているiPhone XS MAXで2年間使用していますが、全く問題なく使用できています。

     

    クリスタルアーマーの特徴

    • 他製品と比較すると高価(3500円以上)
    • 取り付けガイド付き
    • 製品の品質はトップクラス
    • 強度、指の滑り具合はバツグン
    • 2年以上使えるガラスフィルム
    • 割れてしまっても半額で再購入できる(半額購入件付き)

     

     

     
    ぶっきー
    もう少し安くなると、買いやすいんだけどね。
     
     
    OAproda ガラスフィルム フルカバー

    貼り付けも簡単に行えるよう、ガイドがついてきます。
    海外製品ということもあり、若干ですが荒いつくりのガイドです。
    使用する際は、バリなどをきれいにとってから使用する方がいいでしょう。

    それ以外は、価格も抑えめで高品質な製品でした。指の滑りもよく、強度もあるので安心して使用できるガラスフィルムの1つです。1年間使用しても、生活傷もついていません。

     

    OAprodaの特徴

    • ガラスフィルムの中でも安価な製品
    • 取り付けガイド付き
    • ガイドの作りが少し荒い(きれいに取り除けば問題なし)
    • 指滑り、強度は問題なし。

     

     

     
    ぶっきー
    価格も控えめで高品質なガラスフィルムだよ!
     
     
    NIMASO ガラスフィルム 全画面保護 ガイド付き
    OAprodaと同じく価格が抑えめで、お手頃な商品です。取り付けガイドもついています。
    1年くらい使用したあとの印象は、指の滑り具合が少し落ちたかなと感じます。
    強度などは、全く問題なく生活傷などもついていません。
     

    NIMASOの特徴

    • ガラスフィルムの中でも安価な製品
    • 取り付けガイド付き
    • 1年間くらい使うと、少し指の滑り具合が悪くなる
    • 強度は問題なし。

     

     

     
    ぶっきー
    OAprodaに比べると少し指滑りが悪いかな。

     

     

    ガラスフィルムはこんな人におすすめ!
    • iPhoneをよく落としてしまう。
    • iPhoneを長く使用する。
    • ガラスフィルムを貼り付けるのが苦手。

     

     

    【液体】おすすめフィルム

    液体フィルムは、ガラスフィルムに次いで多くの製品が出回っています。

    製品により、効果や施工方法なども違うため利用するときは十分注意が必要です。
    正しく施工できていないと、保護効果も得られないのも気をつけたいところ。

    ですが、施工できてしまえばiPhoneSE2のデザインをそのまま楽しめます。

    1つ購入すれば、複数の端末に併用できる点もメリットですね。

     
    WHOOSH 液晶プロテクター ダイアモンド・ディフェンス
    WHOOSHは、液晶クリーナーの販売で有名なメーカーです。
    液晶クリーナーもディスプレイをきれいにするだけでなく、簡単なコートをかける仕様の商品でした。
    液晶クリーナーで培った知識を生かして製造したのが「ダイアモンド・ディフェンス」です。施工後は、液晶画面の強度を通常の15倍にしてしまうとのこと。(YouTubeでの実験動画あり)動画では、カッターなどで引っ掻いても傷がつかないことを証明しています。
     

    WHOOSHの特徴

    • 高価
    • 複数の端末に使用できる
    • 強度は問題なし(YouTube動画あり)
    • 保護範囲が広い

     

     

     
    ぶっきー
    傷に強いことは、動画で証明されているね。
     
     
    EVERPROOF コーティングリキッド
    EVERPROOFの最大の特徴は、施工後の乾燥時間がないこと。液体フィルム(コーテイング)製品は、施工後数時間程度は放置する必要があります。(薬品を定着させるため)乾燥時間がないことで、すぐに使用できるのは、EVERPROOFの最大の特徴です。
    施工には、水を使用するので防水機能がないデバイスへの施工はご注意ください。

     

    EVERPROOFの特徴

    • 高価
    • 乾燥させる工程がない
    • 背面も保護できる
    • 水を使うのでスマホに防水機能が必要

     

     

     
    ぶっきー
    水を使うから、iPadやMacには使用できないね。
     
     

    Spigen 液体フィルム
    ガラスフィルムでも有名なメーカー、Spigenから発売されている液体フィルム。塗布したあとの指滑りなどがよく、画面に艶がでます。価格も控えめな価格となっており、液体フィルムを初めて購入する方向けの商品といえます。デメリットといえば、完全に定着するまでの時間が長いこと、複数台に塗布するのには向いていないことがあげられます。定着するまでの時間は、48時間(その間使用することは可能)

     

    Spigenの特徴

    • 他の液体フィルムと比べると安価
    • 背面も保護できる
    • 完全に定着するまでの時間が長い
    • 複数台に塗布したい人には向かない

     

     

     
    ぶっきー
    価格も安いし、塗布完了したあとの光沢がすごいよ。複数台に運用できればな〜

     

     

    液体フィルムはこんな人におすすめ!
    • ケースをつけない、つけたくない。
    • 複数の端末を使っている。
    • ディズプレイの感度、見え方などを少しでも落としたくない。
    • 背面まで保護したい。

     

     

    フィルムを上手に貼るコツ!

     

     

    私は、某携帯会社でiPhoneを購入していただいたお客様に「フィルム貼り付けサービス」をしてました。

    何百台と貼り付けた経験から、自宅で誰でもできる「コツ」を皆さんだけにお伝えします!!

     

     

    上手に貼り付けるコツ

    • 事前に位置を合わせる!
    • 貼り付ける場所は「お風呂場」
    • ゆっくり張らない!一気に張り終える。

     

     
    ぶっきー
    簡単で誰でもできるから、安心してね

    事前に位置を合わせる!

    要するに完成した状態のイメージするということですね。

    これが、フィルムを貼り付ける上では重要な工程です。

     

     

    位置を合わせることで、事前に「イメージ」を掴むことが大切。

     

     

    プラモデルやLEGOだって完成図がありますよね。

    完成図をイメージできているからこそ、図解されたときに意味が伝わってきます。

    「あぁ〜!これは、ここのパーツね!」って。

     

     
    ゆんゆん
    でも、位置をどこに合わせればいいの?

     

     
    ぶっきー
    合わせる位置は・・・
    • スピーカー
    • ホームボタン

    に、合わせると正確だよ!

     

     

    貼り付ける場所は、「お風呂場」!

    フィルムを貼り付けるときは、ホコリが少ない環境で貼り付けるのも大切です。

    ホコリが少ない手軽な場所といえば・・・そう!「お風呂場」です!

    「知ってるよ!」と聞こえてきそうですが、貼り付ける前の事前準備はしていますか?

     

     

    お風呂場の湿度をあげることで、ホコリ対策をしよう!

     

     

    お風呂場の湿度を上げて、ホコリが舞い散らないように事前準備をしてから行いましょう。
    (お湯で少し濡らすだけ大丈夫です)

     

     

     
    ぶっきー
    ホコリは、失敗する原因の1つ。対策をしてから貼り付けよう!

     

     

    ゆっくり張らない!一気に貼り終える。

    フィルムを貼るとき、失敗が怖いからと行ってゆっくり貼り付けてはいけません。

    一気に貼り付けましょう!

     

     

    一気に貼り終えることで、フィルムの歪みや気泡の入り込みを防ごう。

     

     

     

     
    ぶっきー
    ゆっくり貼り付けると、静電気でホコリも吸い付けてしまうよ!

     

     

    上手に貼り付けるコツ
    • 事前に位置を合わせて、イメージをする!
    • お風呂場の湿度を上げて、ホコリが舞い散るのを防止する!
    • ゆっくり張らない!一気に張り終える!

     
     

     

    フィルムを貼り付けてiPhoneSE2を安心・安全に使おう!

    フィルムは、簡単な選び方(手順)を知っていれば失敗を極力少なくできます。

    パッケージの謳い文句に惑わされず、性能を確認することが大切です。

     

     


    フィルムを選ぶときの手順

    1. 種類
    2. サイズ
    3. 保護する範囲
    4. 操作性・視認性
    5. アクセサリとの干渉

     

     

     
    ぶっきー
    困ったら「楽天」や「Amazon」のレビューと商品説明欄をみてみよう。

     

     

    その中でも、以下の4つの内容には十分注意して選びましょう。
    あらかじめ確認しないと、購入しなおし・・・なんてことも。

     

    選ぶときに注意すること
    • 【サイズ】自分のスマホの合っているか。
    • 【保護する範囲】ディスプレイのどこまでを保護するのか。
    • 【操作性・視認性】フィルム表面の手触り、見え方はどうか。
    • 【アクセサリとの干渉】ケースに干渉しないか。

     

     

    以上を注意していれば、そうそうフィルム選びに失敗することはなくなります。

    皆さんの大切にしているiPhoneSE2をしっかり保護して、安全・安心して利用できるようにフィルム選びは慎重に行いましょう。

     

     

     
    ぶっきー
    より安心を求めたい人は、保険の加入も視野にいれてみてね。
     
     
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    最後にガラスフィルムのおさらいです。

     

     

    ガラスフィルムのおすすめポイント
    • 強度があるから、長い年数使える。
    • 摩耗、劣化による張り替え作業がない。少ない。
    • 衝撃に強いから、落下や傷からiPhoneSE2を守ってくれる。
    • 「ディスプレイに置く」感じで貼り付けができる。
    • 人気があるから、安価で高品質な製品も多い!

     


    最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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