その選択ちょっと待った!「iPhone12」と「iPhoneSE第二世代」どっちが買い?徹底比較!

本日もご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、最近また盛り上がりを見せてきている「iPhoneSE第二世代」のコストパフォーマンスについて語っていきます!

最新のiPhone12が発売されて、もう2週間以上が経過しました。
その賑わいのなかで「iPhoneSE第二世代」がふつふつと再熱してきているのを、みなさんご存知だったでしょうか。

2020年04月24日に発売された「iPhoneSE第二世代」は、発売当時「コスパ最強!!」と多くのメディアで取り上げられていました。

現状では、どうでしょうか。
まだ、コストパフォーマンスの良い端末なのでしょうか。

 

今日は、iPhoneSE第二世代をiPhone12と比較しながら解説していきます。

 

 

 

 

この記事でわかること
  • iPhoneSE第二世代の価格・スペック
  • iPhone12との比較結果

 

 

先に結論だけお伝えしておくと・・・

今でも「iPhoneSE第二世代」はコスパ最強のiPhoneです!!

 

 

iPhoneSE第二世代が売れている事実!!

 

比較を始める前に、みなさんには基本的なスペックを見ていただきます。

 

 

 

 

パッと見た感じは、iPhone12の方が高性能にみえますね。

 

 

なぜ、iPhone12が発売された今も「iPhoneSE第二世代」の人気はつづくのでしょうか。

 

 

実際にSNS上では、「iPhoneSE第二世代」の購入報告をされている方々をみることができます。

 

 

 

「ご自分用に購入される方」「ご友人ご家族へのプレゼント」など、様々な目的から「iPhoneSE第二世代」を購入されている様子です。

 

 

 
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安くて良いものなら、贈り物としても喜ばれるね!

 

 

人気YouTuberのヒカルさんも、iPhone6Sから「iPhoneSE第二世代」に機種変更した動画を上げています。

iPhoneなど通信機器には気を遣う職業、YouTuberにも選ばれる「iPhoneSE第二世代」なのです。

 

 

 

ヒカルさんの場合は、「ずっと前に購入して放置していました!」と話していますが、彼ほどの男になればiPhone12を買い直すなんて些細なことのはず。
なのに、「iPhoneSE第二世代」を使うということは、機能面なども理解してお使いになるのでしょう。

 

 
ぶっきー
ヒカルくんの動画で、また人気がでそうだな・・・

 

 

【端末価格の比較】圧倒的に安いiPhoneSE第二世代!!

 

 

ここからは、iPhone12との比較をして「iPhoneSE第二世代」の魅力をお伝えしていきます。

最初は、「端末価格」です。
購入する際、1番重視する方も多いのではないでしょうか。

価格が高いから・・・」と端末価格を理由に購入を悩まれている話をよく聞きます。

iPhoneSE第二世代の端末価格は、そんな悩みを解消してくれています。

iPhone12との端末価格の比較を見てみましょう。

 

 

 

 

iPhone12と比べて41,000円も安く設定されています。

 

 

41,000円も差額があれば・・・

  • AppleCare+for iPhone加入
  • 保護フィルムを購入
  • 保護ケースを購入
  • 予備の充電器を購入

 

などなど、多くのことができますよね。

特に「AppleCare+for iPhone」や「保護フィルム」については、iPhoneを購入したら一度は検討したことがありませんか。

理由は購入することで、次のような心配事から解放されるからです。

 

 

悩んでる人
  • 落下させるのが怖い。
  • 画面に傷付いたらどうしよう。
  • 高額修理費が心配。

 

 

そうです。iPhoneが破損・故障してしまったときの悩みですね。

「AppleCare+for iPhone」と「保護フィルム」の詳細については、別記事で解説していますので本記事で詳しくは触れていません。

ただ、間違っても保証だけは無理に購入するのはやめてください。

安い買い物ではありませんので逆に後悔します。

少しでも、iPhoneの故障に気にしているのであれば検討していただく方がいいでしょう。

 

 

「AppleCare+for iPhone」と「保護フィルム」について気になる方は、以下のリンクからご覧んになってみてください。

 

 

逆に、保証に関しては間違った加入をしてしまうと「損をする」可能性もあります。

au iPhoneにauの保証は必要ない!加入すると損します。」を参考にしてください。

「au」となっていますが、携帯キャリアで保証に加入している方であれば理由は同じです。

「au」以外の方でも一度目を通してみてください。

 

 

 

端末価格の比較
  • iPhoneSE第二世代の方が、41,000円安い。

 

 

 

【スペック比較】主要な3つを比較してみた!

 

 

実際のiPhone12と「iPhoneSE第二世代」のスペックの違いについてみていきましょう。

半年前に発売されたiPhoneSE第二世代では、到底及ばないと思っていませんか?

そんなことはありませんよ。
比較してみて始めてわかる、「iPhoneSE第二世代」の性能の高さに驚かれることでしょう。

「チップ」は、両機種とも同等の処理性能を発揮!!

 

 

 

「iPhoneSE第二世代」に搭載されている「A13Bionicチップ」は、iPhone11proやPro MAXに搭載されているチップと同じです。

つまり、ハイスペックな端末と同様の処理性能といえます。

 

 

iPhone12には、最新の「A14 Bionicチップ」が搭載されていますが、処理性能は「A13Bionicチップ」とほとんど変わりません。

 

 

A14 Bionicチップは、来たる5G拡大に向けて「電力効率」に重点を置いて開発されていたようです。

よって、処理における数値は「iPhoneSE第二世代」でもなんら問題ないのです。

 

 

処理性の比較
  • 処理性能:iPhoneSE第二世代 = iPhone11pro = iPhone12

 

 
ぶっきー
「5G」に完全に切り替わるまでは、iPhoneSE第二世代でも十分そうだね!

 

 

ディスプレイは、解像度が高ければ高性能というわけではない!!

先にお伝えしておくと、ディズプレイ性能は「iPhone12」の方が上です。
あくまでも、性能を比較した場合はです。

実際に画面の荒さなどを比較した場合、肉眼では判別つくほどの差はありません。

では、実際の性能をみていきましょう。

 

 

 

 

「解像度」とは、画像の密度のことです。

「ppi」とは、「ピクセル・パー・インチ」の略称で1インチあたりに含まれるピクセル数を表した数値です。

 

 

「ppi」の数値が高ほど、よりきめ細やかで繊細なディズプレイと言えます。

 

 

iPhone12の方がディズプレイサイズも大きいので、美しさを出そうとすると必然的に解像度も高くなります。

その点、iPhoneSE第二世代はディスプレイサイズが小さいので、不必要に解像度を高める必要がありません。
解像度も数値だけを比較すると低くみえてしまうという訳です。

結果、ディスプレイサイズに合った解像度となるため、人間の肉眼で視認できるほどの差は得られないということになります。

 

 

ディスプレイの比較
  • iPhone12:460ppi
  • iPhoneSE第二世代:326ppi

※両端末、十分な性能を発揮している。
※解像度が低くても、iPhoneSE第二世代のディスプレイが小さいため見え方に変わりはない。

 

 
 
ぶっきー
人間の目は、「300ppi」以上の差を認識できないんだよ。

 

 

バッテリーは、本体サイズに合わせて搭載されている!

 

 

バッテリーというのは、容量の大きなものを積めばいいというわけではありません。

 

 

バッテリーは、いかに「チップ(CPU)」で電力を管理して、効率よく使用できるかが重要です。

 

 

単純に数値だけ比較してしまうと、iPhoneSE第二世代の方が低くみえますが電力効率をあげることで、1日使えるように設計されています。

本体サイズの大きなiPhone12は、やはり大きなバッテリーが積まれています。
前項でも述べたようにA14 Bionicチップは電力効率を考えて設計されていますから、バッテリー効率に関しては素晴らしパフォーマンスを出しています。

 

 

では、「iPhoneSE第二世代は、1日使えないのか?」というと、そんなことはありません。

「iPhoneSE第二世代」も1日使えるだけのバッテリー効率を実現しています。

 

 

さらに、バッテリー持続時間は設定であげることが可能です。

詳しくは、「バッテリー持ちに悩んでる人に教えてあげたい!iPhoneバッテリー節約術(優先度の高い設定はこれだ!)」で解説しています。

容量的には、iPhone8やiPhone7と同じ容量ですから設定を変えなくても十分1日使えます。

 

さらに「A13Bionicチップ」の恩恵を受け電力効率は格段に向上していますので、そこまで心配する必要はないでしょう。
(「A13Bionicチップ」は、iPhone11pro と proMAXに搭載されています。)

 

 

 

バッテリー性能の比較
  • 両端末ともCPU性能の恩恵を受けて、1日使用できるだけのバッテリーは搭載している。

 

 
ぶっきー
「iPhoneSE第二世代」でもA13Bionicチップのおかげで、1日使えそうだね!
 
 
 

【機能比較】iPhoneSE第二世代が優っている機能もある!

 

 

次は、機能を比較していきましょう。

今回は、主要な機能に重点を絞って解説していきます。

スペックでは、負けず劣らずの「iPhoneSE第二世代」でしたが機能もiPhone12といい勝負しています!

むしろ、部分的には優っているといっても過言ではないかもしれません。

 

 

持ちやすさ、操作しやすさは断然iPhoneSE第二世代!!

 

 

 

「持ちやすさと、操作しやすさ」は、断然にiPhoneSE第二世代です!

持ちやすさ・操作のしやすさで一番重要なのが、「高さ」です。
「高さ」は、片手でどこまで操作できるかに直接関わってきます。

 

 

iPhone12は、画面が6.1インチと大画面を要していることもあり、片手での操作には向いていません。

「iPhoneSE第二世代」はと言うと、4.7インチと少し控えめなサイズではありますが、片手操作できるサイズです。

そして、iPhone12比べて軽いときてます。

片手操作に持ってこいの性能をしていますね。

また、「幅」も若干ですが小さくなっています。
少しの差ではありますが、グリップ感も変わってくるため「持ちやすさ」の面からみると重要なポイントですね。

 

 

操作性の比較
  • iPhoneSE第二世代の方が、全体的にひと回り小さいため操作しやすい。
  • 片手操作も可能。

 

 

ディスプレイサイズが、小さいことも起因して操作性アップにつながっています。
 
 
 
ぶっきー
軽くて片手操作ができるのは、ありがたいね。
 
 
 

タッチIDだからスリープ解除が快適!!

タッチIDのロック解除は、フェイスIDと比べ物になりません。

ロック解除のスピードを比較した動画です。

 

 

 
 
フェイスIDの認証中に、タッチIDは既にロックが解除しています。
 
 

フェイスIDも悪いわけではありませんが・・・イマイチ不便を感じることがあります。

 

 

フェイスIDのデメリット(解除の条件)
  • iPhoneの角度によっては、解除できない。
  • マスクをしていると解除できない。
  • 顔から離れすぎていると解除できない。

 

 

もちろん、タッチIDもデメリットがないわけではありません。

たとえば、「指が汚れていると解除できない」とかです。

でも、必要な指を全て登録すれば解決するので、あまり気にならないかなと。

 

 

 生体認証の比較
  • タッチIDの方が優位

 

 

 
ぶっきー
タッチIDは、iPhoneSE第二世代だけでなく全ての端末に帰ってきて欲しい機能だね!

 

 

カメラ性能は、iPhoneSE第二世代で十分!!大きな違いは「3つ」

 

 

両機種の違いで大きな違いは「3つ」です。

 

比較する項目
  • 超広角レンズ
  • インカメラの画素数
  • ナイトモード

 

 

逆に言うと、違いはこれだけです。

「ディスプレイの比較」でもお話した理由と同じで、肉眼では写真の見え方に明確な違いがわかりません。

さらに、両機種とも同じ「アルゴリズム」を使用して、撮影したデータを「写真」として保存しています。

「コントラスト」や「f値」違いから見え方に多少の差はありますが、撮影した写真をiPhoneの中で見るだけなら、両機種とも同等と言っていいでしょう。

 

 

カメラ性能の比較
  • iPhoneSE第二世代は、超広角レンズがない。
  • 撮影したデータは同じ処理方法で保存される。
  • 撮影・保存した写真をみるだけなら、違いはほぼない。

 

 

 
ぶっきー
専門用語は、下で開設するね。

 

 

「アルゴリズムとは?」
アルゴリズムとは、「問題を解決するための手順や計算方法」を指す言葉です。「算法」と呼ばれることもありますが、答えを求めるときの手順を具体的かつ明確に示したものだと言えます。つまり、アルゴリズムとは、その手順に沿っていれば誰でも同じ答えが得られるものを指します。

https://techplay.jp/column/298

「コントラストとは?」
「コントラスト」とは、写真の明るい部分と暗い部分との明度の差のこと。そしてこの差が大きいことを、コントラストが高いと表現する。コントラストを高くするほど、明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くなり、写真の色彩感も強くなる。

■コントラストが高い

→コントラストを高くするほど中間色の滑らかさは損なわれる。

■コントラストが低い

→コントラストを低くすると、暗い部分と明るい部分との階調が平均化されて、ぼんやりとした印象になる。逆に中間色の階調は豊かになる。

※コントラスの調整は、撮影後に「写真データ」から直接変更可能。

https://capa.getnavi.jp/special/276955/

「F値とは?」
■f値(絞り値)小さい → 光がたくさん入る
■f値(絞り値)大きい → 光が少ししか入らない
※iPhone12のf値:1.6
※iPhoneSE第二世代のf値:1.8
「iPhone12の方が、ほんの少し明るく撮影できる。」

 

 
ぶっきー

違うのはこれだけ・・・

  • 超広角レンズ
  • インカメラの画素数
  • ナイトモード

iPhoneSE第二世代のカメラでも十分そうだな。

 

 

【比較結果】「iPhoneSE第二世代」は、やっぱりコスパ最強だった!

 

 

iPhoneSE第二世代、コスパ最強じゃないですか?

ご紹介した性能でiPhone12と価格差「41,000円」ですよ!
とても、そんなに安い機種には思えませんよね。

ここでもう一度、iPhoneSE第二世代とiPhone12の比較を見てみましょう。

 

 

比較結果のまとめ

 

iPhoneSE第二世代のコスパが、最強の理由をご理解いただけたでしょうか。

性能については、iPhone12に勝らずとも劣らずの性能を発揮してくれています。

5Gエリアに対応していないのは、発売時期が2020年04月と言うこともありしかたがない部分です。

ですが、5Gの拡大には時間もかかるようですから、しばらくはiPhoneSE第二世代を利用していても影響はないでしょう。

 

「いざ、機種変更をしよう!」と決めても、「バックアップ」や「データ移行」に不安を覚える方も多いことでしょう。

当サイトでは、「バックアップ」と「データ移行」についても解説しています。

気になる方は、機種変更前に「手順」と「設定」を確認してから機種変更を行ってもらうといいでしょう。

 

 

 

 

新しい機種に機種変更するときは、不安が多いかもしれません。

で、古い機種を長く使っていてもいいことはありません。

普段使うiPhoneだからこそ、今の時代にあった性能が必要になります。

「iPhoneの動作が重くて使いづらい」といって日常のちょっとしたイライラを解消することでストレスを減らすことができますよ。

 

 

スペックを理解して購入するのであれば、安価で高性能なiPhoneSE第二世代は「素晴らしいiPhone」です。

ぜひ、これから機種変更を検討している方がいれば「iPhoneSE第二世代」も視野に入れてみてください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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