iPhoneのアップデートが進まないときの原因と解決方法!【準備が大切です。】

本日も記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

悩んでる人
iPhoneのソフトウェアアップデートが進まない。どうしたらいの?

 

本日は、このようなお悩みを解決していきます。

 

iPhoneのソフトウェアは、iOSです。

 

iOSは、iPhoneを使う上ではとても大切なシステム。

 

アップデートをすることで、さまざまな恩恵を受けることができます。

 

本日は、大切なiPhoneのソフトウェアである、iOSのアップデート時のトラブルを解決していきます。

 

 

 

 

この記事の内容
  • アップデートの前に必要なことがわかる。
  • iPhoneのソフトウェアアップデートが進まない原因がわかる。

 

 

ゆんゆん
アップデートしていたんだけど、途中でとまって全然進まなくなっちゃた。助けて。

 

ぶっきー
わかったよ。そしたら、原因と解決方法を教えるね。

 

 

ソフトウェアのアップデートが進まなくなったときの解決方法。

本記事をご覧いただいているあなたは、ソフトウェアのアップデート中に進まなくなって困っていることでしょう。

 

まずは、アップデートが進まなくなってしまったiPhoneをもとの状態に戻しましょう。

 

強制終了をして、再起動しよう。

iPhoneがソフトウェアアップデート中に進まなくなってしまった場合、強制終了をしましょう。

 

強制終了をすると、ソフトウェアアップデートが行われる前の状態に戻すことができます。

 

キャンセルできたら注意事項と手順を確認したあとに、もう一度アップデートしてみましょう。

 

強制終了の手順

【iPhone8以降】

  1. 音量を上げるボタンを押してすぐに放す。
  2. 音量を下げるボタンを押してすぐに放す。
  3. サイドボタンをAppleのロゴが表示されるまで押す。

【iPhone7、7plus】

  • サイドボタン」と「音量を下げるボタン」を同時に押して、Appleのロゴが表示されるまで押し続ける。

 

 

ゆんゆん
よかった〜!とりあえず、固まって使えなかったのは解消された。ありがとう!

 

ぶっきー
よかったね。じゃぁ、次はアップデートの方法について説明していくね。

 

 

iPhoneのアップデート前にすること。

アップデートの手順をご紹介する前に、アップデート前にしておくことがあります。

 

これは、ソフトウェアアップデートのときに進まなくなる原因を防ぐことにもなります。

 

しっかりと事前準備をして、アップデートを成功させましょう。

 

【アップデート前にすること】

  • iOSの対応機種を確認
  • 安定したWi-Fiに接続
  • バックアップを取得

 

iOSの対応機種を確認しよう。

iOSの対応機種を確認してみましょう。

 

iOSには、「iOS○○」といったバージョンがあります。

 

バージョンによって、対応しているiPhoneの機種が違います。

 

古い機種のiPhoneは、新しいバージョンのiOSに対応していません。

 

対応していない機種のに、アップデートをしてしまうと進まなくなり、画面が固まってしまいます。

 

ソフトウェアアップデートをする前に、あなたのiPhoneがアップデートしようとしているiOSに対応しているか、確認しておきましょう。

 

【iOS14に対応している機種】

  • iPhone12:
    シリーズ全機種
  • iPhone11:
    シリーズ全機種
  • iPhone X:
    シリーズ全機種
  • iPhone8〜iPhone6s:
    シリーズの全機種
  • iPhoneSE:
    第一世代〜第二世代

 

Appleの公式サイトでも、対応機種をiOSごとに確認できます。

 

 

Wi-Fiに接続しよう。ないときは、テザリングでもできる。

あなたのお使いのiPhoneは、アップデートしたいiOSに対応していましたか。

 

次は、Wi-Fiの通信環境を確認しましょう。

 

iPhone単体でソフトウェアアップデートするには、Wi-Fi接続が必要です。

 

通信環境の安定したWi-FiへiPhoneを接続してあげましょう。

 

バックアップを取得しよう。

対応機種の確認、安定したWi-Fiにも接続が完了しました。

 

最後は、バックアップを取得しましょう。

 

アップデート中に進まなくなり、復元が必要になることがあります。

 

万が一の復元に備えて、必ずバックアップは取得するようにしましょう。

 

もし、iCloudの容量が不足していてバックアップが取れないときは「知らないと損をする!無料で実践できるiPhoneのバックアップ方法(パソコンは使いません)」で紹介している方法をためしてみてください。

 

 

ゆんゆん
よし!準備OK!もう一度挑戦してみよう。

 

ぶっきー
ちょっと待って!アップデートする前に手順だけ確認させて。

 

 

iPhoneをアップデートしよう。手順は、たったの5つです。

事前準備も終わりましたね。

 

アップデートを進めていきましょう。

 

iPhone単体でソフトウェアをアップデートする方法は、以下の通りです。

 

【アップデートの手順】

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「一般」を開く。
  3. 「ソフトウェア・アップデート」を開く。
  4. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ。
  5. ダウンロード・アップデートをタップ。

 

ゆんゆん
やった〜!アップデートできた!

 

ぶっきー
よかったね!次回、またアップデートで困ったときのために、他の原因と解決方法を教えておくね。

 

 

iPhoneのアップデートが進まないときの解決方法。

手順や事前準備が不十分でアップデートが進まなくなることもあります。

 

ですが、別のところに原因があって進まなくなってしまうことがあるのも事実です。

 

次は、手順と事前準備をしっかりしたにも関わらず、解決できない人向けにご紹介していきます。

 

解決方法

  • バッテリーを十分に充電する。
  • Wi-Fiの電波の強さを確認する。
  • ストレージを増やす。
  • サーバーが混まない時間にアップデートする。
  • ダウンロードデータを削除する。

 

バッテリーを十分に充電する。

ソフトウェアのアップデートが進まなくなる原因に、バッテリーが関係していることがあります。

 

iPhoneのアップデートには、バッテリーを多く使います。

 

バッテリー残量が少ないと、途中で中断してしまいエラーが起きてしまいます。

 

ソフトウェアをアップデートするときは、バッテリーを十分充電しておくか、電源に接続した状態で行いましょう。

 

解決方法

  • バッテリーを充電してから行う。
  • 電源に接続した状態で行う。

Wi-Fiの電波の強さを確認する。

Wi-Fiの速度が十分か確認してみましょう。

 

ソフトウェアのアップデートのときは、頻繁に通信を行います。

 

通信速度が遅かったり、途切れ途切れだったりすると処理が遅くなりアップデートが進まなくなります。

 

通信環境をよく確かめてから、アップデートを実施するようにしましょう。

 

Wi-Fiスポットなどでの更新は、控えましょう。

不特定多数の人が接続しているので、通信が不安になりがちです。

 

解決方法

  • Wi-Fiの通信速度を確かめてから行う。
  • Wi-Fiスポットなどの公共の電波は使わない。

 

ストレージ容量を増やす。

ソフトウェアのアップデートのときは、ストレージ容量に空きが必要です。

 

必要な容量は、アップデートのときのiOSによります。

そして、以下の2つ分の空き容量が必要です。

  • ダウンロードするソフトウェア
  • アップデートの作業を行うための容量

 

つまり、ダウンロードするソフトウェア分だけ容量を開けてもダメということです。

 

ダウンロードするソフトウェアにもよりますが、ダウンロードするソフトウェア+1GB以上の空き容量は確保しておいた方がいいでしょう。

 

空き容量の確保が難しいときは、iCloudストレージを最適化することで、空き容量を確保することができます。

 

もしくは、Googleフォトなどを使って写真データをiPhoneの中から出してあげましょう。

 

解決方法

  • ストレージは十分な量を用意する。
  • クラウドストレージを利用してストレージに余裕を持たせる。

サーバーが混まない時間にアップデートする。

Appleのサーバーが混み合う時間にアップデートをすると、通信が不安定になりソフトウェアをダウンロードしにくくなります。

 

ダウンロードが遅くなると、エラーが発生してしまいアップデートが進まなくなってしまいます。

 

ソフトウェアのアップデートを行うときは、みんなが行う時間帯を避けてアップデートしましょう。

 

混雑する時間や日付は、以下の通り。

  • 19〜23時
  • 最新のiOSのリリース直後

 

解決方法

  • アップデートが混雑する時間帯をずらして行う。

 

ダウンロードデータを削除する。

ソフトウェアのダウンロードはできているのに、アップデートのときに進まなくなってしまう場合は、ソフトウェアの不具合が疑われます。

 

ソフトウェアの不具合は、電波の悪い状態や、バッテリーが不十分だったときにダウンロードすると発生しやすいです。

 

心当たりがるときは、一度ダウンロードしたソフトウェアを削除しましょう。

 

そして、もう一度ダウンロードしてからアップデートを試してみてください。

 

解決方法

  • ダウンロードしたソフトウェアを削除して、再ダウンロードしてみる。

 

ダウンロードした、ソフトウェアを削除する方法は以下の通りです。

 

【ダウンロードしたソフトウェアを削除する手順】

  1. 設定
  2. 一般
  3. iPhoneストレージ
  4. iOS○○.○と表示されているのでタップ。
  5. 削除を選択する。

 

どうしてもiPhoneだけでアップデートが進まないときの解決方法。

ここまで5つの解決方法をご紹介してきました。

 

しかし、それでも解決できないという人は、これからご紹介する方法も試してみてください。

 

どうしても解決できない人向けの方法

  • 再起動してみる。
  • iTunesでアップデートしてみる。

 

再起動してみる。

iPhoneを一度再起動してみましょう。

 

起動しているアプリ、システムの不具合が原因でアップデートが途中で進まなくなってしまっている可能性があります。

 

それらを一旦リセットする意味でも、再起動は有効な手段です。

 

再起動してから、最初にご紹介した手順でソフトウェアのアップデートを試してみてください。

 

iTunesでアップデートを試してみる。

iPhoneのソフトウェアアップデートは、PCでも可能です。

 

インターネットに接続されたPCをお持ちの方は、iTunesを利用してアップデートしてみましょう。

 

操作は簡単です。
※操作は、Mac OS catalina 10.15以降を搭載したMacの場合です。

 

【アップデート手順】
※操作は、Mac OS catalina 10.15以降を搭載したMacの場合です。

  1. Finderを開く
  2. デバイスをPCに接続する。
  3. Finderの左のメニュー「場所」に表示されたiPhoneをクリックする。
  4. 一般のタブをクリック
  5. アップデートを確認をクリック。

 

WindowsとMacのOSによって操作方法が違いますので、試される方はAppleの公式サイトを参考にしてみてください。

 

アップデートを行う前には、iTunesも最新バージョンにアップデートしてから行いましょう。

 

 

アップデートが進まないのは、iPhoneの故障が原因かも。

大抵の方は、これだけの方法を試してもらえれば解決します。

 

ですが、中にはiPhoneが故障していることでアップデートができない場合もあります。

 

もし修理となった場合は、今回の症状からみて「全損・その他」の修理ということになるでしょう。

 

その場合、解決する手段は高額な費用を支払い、修理するしか解決する方法がありません。

 

モバイル保険に加入しておけば修理のときも安心。

「故障してるかも。」

 

と言われると、iPhoneの修理費用は高額なので心配になりますよね。

 

そんなときは、「モバイル保険」に加入すれば安心です。

 

理由は、簡単です。

 

モバイル保険なら、

  • 年間最大10万円まで保証。
  • 修理回収に制限なし。

で、iPhoneを保証してくれます。

 

「全損・その他」修理費用は、「iPhone12pro MAXで、64,800円」です。
他の下位グレードや、旧機種でも「42,800~64,800円」の費用が修理には必要です。

 

しかし、モバイル保険に加入していれば全額補償の対象です。

 

負担金もありませんので、

「保証に加入しているのに、修理のときに費用を払う。」

なんて、おかしなことも起きません。

 

モバイル保険に加入すると安心な理由

  • 年間最大10万円まで全額保証してくれる。
  • 修理回収に制限はなし。
  • 負担金を払う必要がない。

 

料金が安くなるだけではない。1契約で3つの製品を保証してくれる。

モバイル保険に加入すれば、安心して故障に備えることができることはご説明しました。

 

ですが、実際に保証料はいくらなのか気になりますよね。

 

モバイル保険の保証料は、月額たったの700円なんです。

 

比較するとわかりますが、費用はAppleCare+と同額以下です。

 

  • iPhone12・mini:
    16,800円/年間
  • iPhone12pro・MAX:
    22,800円/年間

 

こちらを月額にすると・・・

 

  • iPhone12・mini:
    700円/月額
  • iPhone12pro・MAX:
    950円/月額

 

と、なります。

 

iPhone12proシリーズなら、保証料が安くなります。

 

さらに、モバイル保険のすごいところはこれだけではありません。

 

モバイル保険は、1契約で3つの製品まで保証してくれます。

 

つまり、ご家族や身の回りで保証に加入しているスマホなどがある場合は、契約を一つにまとめることで保証料を抑えることができます。

 

スマホ以外でも、

  • Bluetooth
  • Wi-Fi

のどちらかに接続できれば、保証の対象とすることができます。

 

お子さんのゲーム機、ご自分のイヤホン、カメラなど保証の対象にすることで故障にも備えられ、保証料金を節約することもできちゃうんです。

 

モバイル保険の料金まとめ

  • モバイル保険は、700円/月。
  • AppleCare+と同額もしくは、安い。
  • 1契約で3つまで保証できる。
  • 保証をまとめることで、保証料の節約ができる。
  • BluetoothかWi-Fiに接続できれば保証の対象。

 

詳しくは、「わが家のスマホ保険、高い?安い?加入者数が急増しているモバイル保険の実態!」でご紹介しています。

運営元の親会社は、光通信(株)だから補償金の支払いも心配ない。

モバイル保険に加入すれば安心な理由と、加入することで得られるメリットをご紹介しました。

 

でも・・・

 

悩んでる人
どこの会社が運営しているか分からない保証なんて、怪しくて加入したくない。

 

と、思われる方もいらっしゃいますよね。

 

そんなあなたのために、モバイル保険を運営している会社を少しご紹介しておきます。

 

モバイル保険を運営している会社は、「さくら少額短期保険株式会社」という会社が運営しています。

 

「どこの会社?」ですよね。

 

大丈夫です。

 

運営元は、「光通信株式会社」です。

 

光通信というと、少しお聞きになられたことがありませんか。

 

たくさんの会社を「光通信グループ」としてかかえており、主には以下のような事業を行なっています。

 

(株)ジェイ・コミュニケーション
auショップを全国に展開。店舗数は国内トップクラス。

 

NFCホールディングス
保険見直し本舗など、全国に300店舗以上を展開。

 

auショップをご存知じゃない方は、いらっしゃいませんよね。

 

モバイル保険というだけあって、スマホ全般に精通した会社が運営しています。

 

モバイル保険を信用できる理由

  • 運営元の親会社が「光通信株式会社」
  • 光通信株式会社は、auショップなどを全国に展開
  • iPhoneだけでなく、スマホ全般に精通している大企業

 

加入者からも「加入していてよかった。」の声多数。

では、最後になりましたが加入者の方々の声をお聞きください。

 

加入者の方々の声にもありましたが、モバイル保険は「バッテリー交換」は対象外となります。

 

他にも「電話サポート」がないこともデメリットとしてあげられます。

 

完璧で、すべてを保証してくれる商品はありません。

 

保証に加入する際は、メリット・デメリットをよく理解してから加入することをおすすめします。

 

もし、メリット・デメリットも含めて知りたい方は「わが家のスマホ保険、高い?安い?加入者数が急増しているモバイル保険の実態!」で詳しく解説しています。

 

ご覧になって、賢いスマホ保証の選び方の参考にしていただければ幸いです。

 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

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