iPhoneの画面にでる”くるくる”は何?【簡単な解決方法が5つあります。】

本日も記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

悩んでる人

・iPhoneの画面にずっとくるくるが出て消えない。

・iPhoneを操作しているとくるくるが出て操作できなくなる。

 

本日は、こんなお悩みを解決していきます。

 

iPhoneの画面にくるくるが表示される原因は、いくつかあります。

 

本記事では、くるくるが表示される原因と解決方法をお伝えしていきます。

 

そして、くるくるには対策方法もあります。

 

急にiPhoneが使えなくなって困る人は、事前に対策をしておくことをおすすめします。

 

 

 

 

この記事の内容
  • ずっとくるくるが表示される原因が分かる。
  • くるくるが表示されたときの解決方法が分かる。
  • くるくるにならないための対策方法が分かる。

 

ぶっきー
iPhoneの画面にくるくるが表示されるのは、危険信号の場合も!早めに原因を突き止めて、対策しよう。

 

iPhoneの画面にずっとくるくるが出てしまう。原因は7つです。

まずは、画面にくるくるが表示されてしまう原因を理解していきましょう。

 

くるくるの原因は、7つあります。

順番にみて原因をつきとめましょう。

 

7つのくるくるになる原因

  • iPhoneに負担のかかる操作やアプリを使っている
  • アップデートやバックアップの失敗
  • iOSが最新でない
  • iOSのバグ
  • 水濡れ・落下
  • ディスプレイの不具合
  • 内部パーツの不具合

 

ぶっきー
それぞれ、3つのパターンに分けて解説していくね。

 

操作が原因でなる場合

操作中にくるくるになってしまうケースを、まとめて解説していきます。

 

操作が原因でなる場合は、動作の重たいアプリの使用でiPhoneへ負荷がかかっていることが考えられます。

 

iPhoneに負荷がかかると、

  • iOSの処理がおいつていない。
  • iOSがエラーを起こしてしまっている。

の、ためくるくるが表示されます。

 

つまり、iPhoneに負担のかかることをしなければいいのです。

 

負担のかかることといえば。

  • 動画編集ソフト
  • グラフィックのきれいなゲーム
  • 多くのアプリが待機状態になっている。

などが、あげられます。

 

アップデートやバックアップの失敗でなる場合

アップデートやバックアップ中にくるくるとなる原因は、通信環境にあります。

 

通信環境とは、「インターネット通信」や「PCとの通信」の2つが考えられます。

 

どちらかの通信環境が悪く、

  • アップデートやバックアップの途中で動作が中断される。
  • 処理がなかなか進まず負担がかかる。

ことで、くるくるになってしまいます。

 

iOSが原因でなる場合

iOSが原因で、くるくるが表示される場合もあります。

 

iOSが原因でなる場合、

  • iOSが最新でない
  • iOSのバグ

の、どちらかです。

 

使っているアプリが最新のiOS対応にアップデートされているのに、iPhone側が古いiOSだと起動時に不具合を起こし、くるくるが発生します。

 

「iOSも最新、アプリも最新・・・なのにくるくるになる。」

と、いう場合はiOSのバグが考えられます。

 

iPhone本体が原因でなる場合

以下のどれにも該当がない場合は、iPhone本体の故障が原因でぐるぐになっている可能性が高いです。

  • 一定の操作でもない
  • iPhoneも最新のiOS
  • アプリも最新のiOS対応
  • iOSのバグも公表されていない

 

故障箇所の候補

  • 水濡れ・落下
  • ディスプレイの不具合
  • 内部パーツの不具合

 

iPhone本体を落下させてしまったときなどには、外損はなくとも内部が損傷していることも。

 

ディスプレイや内部パーツについては、カバンやポケットに入れて負荷がかかっただけでも、故障することがあります。

 

カバンとポケットの中は、思わぬほどに大きな負荷がかかっています。

 

つまり、落下・水濡れ以外の思わぬところで

  • ディスプレイ
  • 内部パーツ

は、故障・不具合を起こすことがあるので気をつける必要があります。

 

ゆんゆん
カバンに入れているだけなのに、ガラスフィルムが割れてたことがあった!!

 

ぶっきー
よくディスプレイが無事だったね・・・。ガラスフィルムに感謝してね。

 

 

iPhoneの画面にずっとくるくるがでてしまうときの解決方法。5つあります。

くるくるが、表示される原因をつきとめられましたか。

 

原因がわかったあとは、くるくるを治していきましょう。

 

解決方法は、5つです。

 

ゆんゆん
私にできるかな・・・

 

ぶっきー
大丈夫!誰でも簡単にできる方法だよ。

 

iPhoneの画面に表示されるくるくるを解決する方法

  • 再起動する。
  • iPhoneを初期化して、復元する。
  • 強制終了する。
  • バッテリーが切れるまで待つ。
  • リカバリーモードで復旧する。

 

解説は、くるくるの状態で分けて行います。

 

くるくるが、

  • 一時的でiPhoneが操作できる人
  • ずっと表示されていて操作できない人

の、2つです。

iPhoneが操作できるときの解決方法

「くるくるにはなるけど、一時的になるだけでiPhoneの操作はできる。」

と、いう人向けの解決方法です。

 

iPhoneが操作できる人向けの解決方法

  • 再起動する。
  • iPhoneを初期化して、復元する。

 

それでは、順番に解説していきます。

 

再起動する。正しい再起動方法も紹介。

 

一時的にくるくるが表示されるだけのときは、比較的に軽症な場合がほとんど。

再起動をするだけで、解決することが多いです。

まずは、再起動から試してみてiPhoneの挙動をみてみましょう。

 

【Apple公式サイト】

 

初期化と復元してみる。

再起動しても、たびたび症状が現れる場合はバックアップを取ってから「初期化」してみましょう。

 

「初期化」したあとは、注意してもらいたいことが1つあります。

 

それは、復元するタイミングです。

 

くるくるの原因は、復元したデータの中にある可能性があります。

 

原因は、本体なのか・データなのか確認するために、1日くらい復元しないで使ってみてください。

 

原因がわからなければ、解決できないので辛いですがやってみてください。

 

初期化と復元の方法については、Appleの公式サイトで確認できます。

 

 

「iPhoneの容量がが足りなくてバックアップが取れない・・・」

という方向けに、無料でできる方法を「知らないと損をする!無料で実践できるiPhoneのバックアップ方法(パソコンは使いません)」で紹介しています。

 

iCloudの容量が足りずに悩んでいる方は、参考にしてみてください。

 

iPhoneが操作できないときの解決方法

次は、「ずっとくるくるが表示されていて操作ができない人」と、いう方向けの解決方法です。

 

iPhoneが操作できない人向けの解決方法

  • 強制終了する。
  • バッテリーが切れるまで放置する。
  • リカバリーモードで復旧する

 

強制終了で一度iPhoneをシャットダウンする。

くるくるがずっと消えないときの簡単な方法は、「強制終了」することです。

 

パソコンなども、フリーズして使えなくなったときは強制終了をします。

iPhoneも同じことができるので、困ったら強制終了をしてみましょう。

 

ぶっきー
強制終了の方法は、iPhoneのモデルによって違うから気をつけてね。

 

【Apple公式サイト】

 

バッテリーが切れるまで放置して、バッテリーをリフレッシュしてみる。

実は、くるくるが表示される原因には「バッテリー」が不具合を起こしている可能性があります。

 

不具合といっても、完全な故障だけではありません。

システムとバッテリーの間で、不具合を起こしている可能性の2つがあります。

 

もし、システムとバッテリーが原因だった場合は、バッテリーのリフレッシュはとても効果的です。

 

時間に余裕があるときで、くるくるがずっと消えない場合は一度試してみてください。

 

バッテリーリフレッシュの方法

  1. バッテリー残量を0にする。
  2. 3時間以上放置する。
  3. 100%まで充電する。
  4. 100%になったら、そのまま数時間放置する。

※計2回繰り返す。

 

どうしても解決しないときは、リカバリーモードで復旧してみる。

どうしても解決しないときは、iPhoneをリカバリモードにしてiOSを再インストールしてみましょう。

 

リカバリーモードの復旧には、

  • PC
  • インターネット環境
  • 所用時間は15分以上

が、必要になります。

 

環境を整えてから、余裕をもって行ってください。

 

途中で中断すると、データが消えてしまう可能性があります。

 

 

ぶっきー
ずっとくるくるが表示されてしまう場合は、故障している可能性もあるよ。

 

ゆんゆん
そんな・・・

 

ぶっきー
解決しなければ、修理にだそう。

 

\\クリック//

 

くるくるにならないための対策。6つやれば完璧です。

くるくるが表示される、原因と解決方法をご紹介してきました。

 

お次は、くるくるにならないための対策をしておきます。

 

対策方法は大きく分けると2つです。

  • なる前にする対策
  • なってしまったときの対策

 

6つのくるくる対策

  • 定期的に再起動をする。
  • 重たいアプリはこまめに終了する。
  • iOSは最新状態にする。
  • 周辺機器の状態を良好に保つ。
  • 保護フィルムとケースで保護する。
  • 保証に加入する。

定期的に再起動をする。

定期的な再起動・電源OFFは、とても大切です。

 

電源が入っているiPhoneは、人間でいうと常に「起きている状態」と一緒です。

 

人間がずっと起きていることは、不可能ですよね。

からだに、すごい負担がかかってます。

 

iPhoneも電源が入っている状態は、負担がかかっているということです。

 

マナーモードにする瞬間や、絶対に使わないという時間があるはずです。

そのタイミングだけで構いません。

電源を落として、休ませてあげましょう。

 

再起動するときは、4つの動作を行うことで効果を高めることができます。

 

再起動する前に行う4つの動作。

  • マルチタスクを起動する。
  • 待機状態のアプリを強制終了する。
  • iPhoneの電源を切る。
  • できる限り電源OFFの状態でiPhoneを放置する。

 

 

重たいアプリはこまめに終了する。

動作の重たいアプリを使い終わったら、強制終了することでiPhoneの負担を減らしてあげましょう。

 

負担がかかるとiPhoneの処理が追いつかなくなり、くるくる(フリーズ)になってしまう可能性が高くなります。

 

iPhoneの負担を減らしてくるくる(フリーズ)になる可能性を減らしましょう。

 

動作の重たいアプリとは、

  • ゲーム
  • 動画編集ソフト
  • 画像編集ソフト

などが、候補にあがります。

 

アプリを強制終了する方法

  • マルチタスクを起動する。
  • アプリを上にスワイプする。

iOSは最新状態にする。

iOSが最新でないと、アプリによって動作不具合を起こします。

 

動作不具合は、くるくるが表示される原因になります。

 

iOS・アプリを最新にたもつことで、くるくるの可能性を減らすことができます。

 

最新に保つ方法は、簡単です。

どちらも自動更新にしておくだけ。

簡単な設定なので、すぐに設定しちゃいましょう。

 

 

周辺機器の状態を良好に保つ。

周辺機器の状態は、とても大切です。

 

iOSやアプリの自動更新に関わる充電ケーブル、Wi-Fi環境は要チェックです。

 

不具合が起きていると、自動更新が行われずくるくるの原因になります。

 

故障や不具合が発生している場合は、新しい物の購入を検討してみてください。

 

保護フィルムとケースで保護する。

iPhoneを落としたとき、見た目が損傷していないといって安心してはいけません。

 

落とした衝撃で、iPhoneの内部が故障している可能性もあります。

内部の故障は、くるくるの原因です。

 

落下の外損だけでなく、内部の故障に備えるためにも保護フィルムとケースで保護しましょう。

 

保証に加入する。

iPhoneはとても頑丈に作られていますが、精密機器です。

 

どれだけ大切にしていても、精密機器なのでちょっとしたことで故障することがあります。

当然、故障すれば高額な修理費用がかかることも。

 

iPhoneが故障してしまったときのことを考えて、保証にも加入しておきましょう。

 

保証については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

\\クリック//

 

 

iPhoneの画面が、ずっとくるくるしてもあせらない!冷静に対処すれば大丈夫です。

iPhoneの画面にずっとくるくるが表示されても、あわてることはありません。

 

まずは、冷静に原因をつきとめましょう。

 

iPhoneの画面にずっとくるくるが表示される原因7つ

  • iPhoneに負担のかかる操作やアプリを使っている
  • アップデートやバックアップの失敗
  • iOSが最新でない
  • iOSのバグ
  • 水濡れ・落下
  • ディスプレイの不具合
  • 内部パーツの不具合

 

原因が見つかったら、原因にあった方法で解決していきましょう。

 

解決方法は、5つあります。

 

iPhoneの画面に表示されるくるくるを解決する方法

  • 再起動する。
  • iPhoneを初期化して、復元する。
  • 強制終了する。
  • バッテリーが切れるまで待つ。
  • リカバリーモードで復旧する。

 

解決したら、次は対策です。

対策をおこたると、くるくるが再びあなたを苦しめます。

 

6つのくるくる対策

  • 定期的に再起動をする。
  • 重たいアプリはこまめに終了する。
  • iOSは最新状態にする。
  • 周辺機器の状態を良好に保つ。
  • 保護フィルムとケースで保護する。
  • 保証に加入する。

 

iPhoneのくるくるは、放置していると完全に故障してしまう場合があります。

 

  • ディスプレイの不具合
  • 内部パーツの不具合

が、続くことが故障の原因となります。

 

高額な修理費用が恐くて放置していると、大切なデータが消えてしまうことに。

 

高額な修理費用を心配して修理にだせないのであれば、保証に加入すれば安心です。

 

保証について詳しく知りたいときは、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

\\クリック//

 

iPhoneの画面にくるくるが表示されても、正しい解決方法で対処しましょう。

 

あわてる必要はありません。

 

ずっとくるくるになる前に対策をすれば大丈夫です。

 

ずっとくるくるになってしまったときは、データが消えてしまう前に修理に出しましょう。

 

 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!