Apple Payにおすすめ!dカードを徹底解説!【ドコモユーザーへの還元がやばい】

本日も記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は・・・

 

 

悩んでる人

・Apple Payを利用したいんだけど、どのクレジットカードを使ったらいいかわからない。

・Apple Payと相性のいいクレジットカードが知りたい。

 

 

このようなお悩みを、解決していきます。

 

今回は、「dカード」をご紹介してきます。

 

先に結論から、お話すると・・・

あなたが以下の項の句に該当するのであれば、「dカード」を使わない手はありません。
  • ドコモユーザーで、
  • 年会費無料のカードがよくて、
  • 楽天、アマゾンで買い物をする。

 

理由は、後ほどご紹介するとして・・・

今回、ご紹介するdカードは普段から還元率も高く、溜まったポイントをドコモの携帯料金など、ドコモが提供するサービスに変えることもできます。

 

それ以外にも、dカードはドコモユーザーに対するサービスが充実しています。

 

今回は、そんな「dカード」を解説していきます。

 

 

 

 

この記事の内容
  • dカードの詳細情報がわかる。
  • dカードのメリット・デメリットがわかる。

 

 

ゆんゆん
dカードってよく聞くけど、そんなにお得になるの?

 

ぶっきー
なるよ!これから、詳しく解説していくね。

 

 

dカードの詳細情報

それでは、まずdカードの詳細からみていきましょう。

dカードの詳細

還元率ポイント1.00〜4.50%
年会費初年度永年無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料 ※1
電子マネーiD
国際ブランドVISA、MasterCard
発行会社(株)NTTドコモ
発行までの期間2週間前後 ※2

※1:初年度のみ。2年目以降は、年間1度でも利用があれば無料。

※2:dカードセンターのオフィシャル回答。

 

冒頭でもお話しましたが、dカードは還元率も高水準で、年会費もかかりません。

 

ドコモユーザー以外の方であれば、

  • クレジットカードを初めて使う人
  • 少額からクレジットカードを使いたい人

にも、おすすめできます。

 

共通のメリット

お次に、dカードのメリットを解説していきます。

 

最初にお話しておくと、dカードはドコモユーザー以外の人も利用することが可能です。

 

しかし、受けられる恩恵に違いがあるので「メリット」についても分けて解説します。

 

  • 共通するメリット
  • ドコモユーザー限定のメリット

と、いった感じです。

 

最初に解説するのは、共通するメリットです。

 

共通するメリット
  • 優待店で優待が受けられる。
  • ショッピング保証も付帯している。
  • カードの盗難・紛失、なりすましも保証してくれる。
  • d払いを利用すると還元率があがる。
  • 全部で5種類の決済方法がある。

 

ぶっきー
最後にまとめますので、簡単に読み進めてもらっても大丈夫です。

 

優待店で優待が受けられる。

dカードは、ドコモユーザーでなくても優待店で優待を受けることができます。

 

dカードのサイト内では、「特約店」と表現されています。

 

代表的な優待店(特約店)とポイント還元率についてはこちら。

優待店(特約店)一覧

dカード特約店ポイント還元率(%)
JTB100円→2ポイント+2.0%
JAL100円→1ポイント+1.0%
JALパック100円→1ポイント+1.0%
マツモトキヨシ100円→2ポイント+2.0%
コナカ100円→2ポイント+2.0%
伊勢丹200円→1ポイント+0.5%
三越200円→1ポイント+0.5%
メルカリ200円→3ポイント+2.5%
スターバックス100円→3ポイント+3.0%
ドトール100円→3ポイント+3.0%
サカイ引越センター100円→3ポイント+3.0%

※ポイントUPモールはこちら

 

優待の受け取り条件は、店舗ごとにことなります。

 

優待の受け取り条件

  • クレジットカードでの決済
  • クレジットカードの提示
  • Apple Payでの決済
  • iDでの決済

1つの例を以下にあげておきます。

 

家電量販店Nojimaの場合

 

自分の生活圏内に優待店(特約店)があるときは、積極的に利用することで効率よくポイントを貯めることができます。

 

メリット
  • 特約店を利用すればポイントを効率よく貯めることができる。

 

ショッピング保証も付帯している。

dカードには、ショッピング保険も付帯しています。

 

利用条件は、

  • 購入から90日以内
  • 年間100万円まで

の商品が対象になります。

 

現金購入では、保証されることはありません。

 

これだけでも、クレジットカードを通して購入するメリットになりますね。

 

しかも、この保険が年会費無料のカードに付帯されてきます。

 

メリット
  • ショッピング保険が付帯されている。
  • 購入から90日以内なら、年間100万円まで保証してくれる。

 

カードの盗難・紛失、なりすましも保証してくれる。

dカードには、

  • 盗難
  • 紛失
  • なりすまし利用

の補償も付帯しています。

 

さらに、24時間365日利用状況をモニタリングしてくれており、トラブル発生時にはすぐに対応してくれます。

 

これなら、安心して所有することができます。

 

保証期間も長く、

  • 届出日から90日間前〜期限なし

で、保証を行なってくれます。

 

最セキュリティが向上した現代でも、不正利用(なりすまし)は発生しています。

 

セキュリティは、高いに越したことありませんね。

 

メリット
  • 紛失・盗難・なりすましが発生しても補償してくれる。
  • 24時間365日利用状況をモニタリングしてくれる。
  • トラブル発生時にはすぐに対応してくれる。

d払いを利用すると還元率があがる。

ここからは、Apple Payの利用とは少し話がそれます。

 

ですが、dカードをお得に使う方法として、おすすめなのでご紹介しておきます。

 

dカードは、d払い対応店でd払いをする方と、さらにポイントを上乗せすることができます。

 

方法は簡単で・・・

ステップ還元率
d払いの支払いにdカードを使う。+1.0%
dポイントカードを提示する。+1.0%
d払いで支払いをする。+0.5%

と、いう感じで最大で2.5%の還元率になります。

 

店舗により、ポイント還元率の対象にならない店舗があるので注意は必要です。

 

メリット
  • d払いを活用すると、ポイント還元率を上げることができる。
  • ポイント還元率は、最大で2.5%まであげることができる。

 

全部で5種類の決済方法がある。

dカードは、決済方法が豊富です。

 

  • Apple Pay
  • iPhoneを利用してのiD
  • クレジットカード
  • クレジットカードのiD
  • d払い

と、5種類もあります。

 

どれかに対応していればいいので、支払いをdカードにまとめることも簡単ですね。

支払いをまとめることができれば、ポイントを貯めるスピードが加速します!

 

メリット
  • 支払い方法が豊富で5種類もある。
  • 支払いをまとめることができるので、ポイントも貯めやすい。

 

 

ドコモユーザー限定のメリット

ここからは、ドコモユーザー限定のメリットを解説していきます。

 

dカードだけにドコモユーザーは、さらにワンランク上の優待を受けることが可能です。

 

ドコモユーザー限定のメリット
  • dポイントクラブのステージアップで優待を受けることができる。
  • 1万円のケータイ保証が付帯する。
  • 携帯料金の支払い、ドコモ製品にポイントが使える。

 

dポイントクラブのステージアップで優待を受けることができる。

dポイントには、「dポイントクラブ」という入会金・年会費無料のサービスがあります。

 

こちらに登録をすると、ドコモの回線利用期間と6ヶ月間のポイント獲得数に応じた「ステージランク」が付与されます。

 

ステージランクが上がることで、優待がさらにパワーアップします。

ステージランクについては、以下の通りです。

ステージランク一覧

ステージ回線利用期間ポイント獲得数
プラチナ15年以上10,000
4th10年以上3,000
3rd8年以上1,800
2nd4年以上600
1st4年未満600未満

 

「プラチナ」ステージまで上がれば、

  • ホテル宿泊
  • テーマパークの優待チケット

などが、抽選ではありますが無料で手に入ります。

 

メリット
  • 入会することで、利用期間が少なくても優待を受けることができる。
  • 利用期間が長くなると、優待がさらにパワーアップする。

 

1万円のケータイ補償が付帯する。

dカードには、「dカードケータイ補償」というのが自動付帯します。

 

サービス名は、「ケータイ補償」ですが内容は少し違います。

 

一言でいうと、

故障・盗難・紛失にあったときに、端末の購入代金を補助してくれるというものです。

 

補償といっても、修理代金を補償してくれるわけではありませんので注意してください。

 

端末購入代金の補助と考えた方が、わかりやすいでしょう。

 

  • 補償金額は、1万円です。

 

それでは、保証内容と適用条件をみてみましょう。

 

dカードケータイ補償

  • 購入から1年未満の端末が対象。
  • 修理不可能、もしくは盗難紛失で購入が必要。
  • 購入する端末は、同一機種・カラー。
  • dカードで支払いをする必要がある。

年会費無料のカードに自動付帯するサービスとしては、十分すぎる保証です。

 

メリット
  • ケータイ補償が自動付帯する。
  • 端末の購入代金を1万円まで負担してくれる。

 

携帯料金の支払い、ドコモ製品にポイントが使える。

dカードで貯めることができる「dポイント」は、

  • ドコモの携帯料金
  • ドコモ製品

の購入に充てることができます。

 

携帯料金の支払いに充てる場合は、ポイントの利用上限もあります。

 

利用可能ポイント上限

  • ドコモユーザー:30,000P
  • ドコモユーザー以外:5,000P

 

30,000Pも利用できるので、1ヶ月分の料金を無料にする。なんてことも可能ですね。

 

メリット
  • 携帯料金の支払い、ドコモ製品に利用できる。

 

dカードのデメリット

さて、ここまでメリットをみていただきました。

 

ここからは、dカードのデメリットを解説していきます。

 

デメリット
  • 対応ブランドが少ない。
  • 旅行保険が付帯しない。
  • ドコモの携帯代金、ドコモ光の支払いはポイント対象外

 

それでは、順番に解説していきます。

 

対応ブランドが少ない。

dカードは、クレジットカードのブランドが2種類しか選べません。

 

選べるブランドは、

  • VISA
  • MasterCard

の、どちらかになります。

 

ブランドにこだわりがある方は、加入前に注意が必要です。

 

デメリット
  • 選べるクレジットカードのブランドが2種類しかない。

 

旅行保険が付帯しない。

dカードには、旅行保険が付帯しません。

 

もし、旅行保険が欲しい人は別で検討する必要があります。

 

無料でも旅行保険が充実しているクレジットカードはたくさんあります。

 

たとえば・・・

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利用付帯ではありますが、リクルートカードなら、

  • 海外:最大2,000万円
  • 国内:最大1,000万円

まで、ついてきます。

 

どうしても必要なら別のカードを作って、旅行のときに持っていくようにしましょう。

 

もしくは、dカードゴールドを申し込む。と、いう方法もあります。

 

dカードゴールドであれば、旅行保険が付帯します。

 

デメリット
  • 旅行保険が付帯しない。

 

ドコモの携帯料金、ドコモ光の支払いはポイント対象外

最後は、dカードの最大のデメリットといってもいいかもしれません。

 

dカードなのに、

  • ドコモの携帯料金
  • ドコモ光の料金

の支払いが、ポイント対象外なのです。

 

ちょっと残念です。

 

まさか、そこが対象外?!?!と、いった感じ。

 

実は、ポイントが対象外なのはこれだけではなくて他にもあります。

一覧を載せておきますので、あなたが利用しているサービスが対象かどうかを確認してみてください。

ポイント対象について

支払い項目ポイント対象
ショッピング(ETEカード含む)
ドコモ携帯代金×
ドコモ光代金×
ドコモの端末修理代金×
ドコモの端末残債一括払い×
d払い
NTTファイナンスおまとめ請求×
公共料金

 

ドコモユーザーの人は、一定の利用金額を超えた段階で、dカードゴールドを検討した方がお得になりそうです。

 

詳しくは、dカードゴールドの記事で解説するようにします。

 

デメリット
  • ドコモの携帯料金、ドコモ光の料金がポイント対象外
  • その他にも、ポイント対象外のサービスもある。

 

 

dカードがおすすめな人

以上のことから、dカードがおすすめな人を以下にまとめました。

 

dカードがおすすめな人

  • 年会費無料のカードは欲しい。
  • ドコモユーザー。
  • 楽天・アマゾンで買い物をする。

メリットの欄では、省かせていただきましたが、

  • 年会費無料のカードが欲しくて
  • 還元率の高いカードを探している人

なら、ドコモユーザー以外の方でも一度検討してみる価値はあるカードです。

 

なによりも、

  • 楽天
  • アマゾン

の、大手サイトでの買い物もポイントアップの対象になるのは大きいです。

 

上記2社でもポイントアップするとなると、ドコモユーザー以外の人が利用する価値もみえてきます。

 

あとは、生活圏内に優待店(特約店)がどのくらい点在しているか。です。

 

もちろん、ドコモユーザーに越したことはありませんけどね。

 

 

dカードを作って、Apple Payで使ってみよう。

それでは、最後におさらいです。

 

共通のメリット
  • ドコモユーザーでなくても、優待店で優待が受けられる。
  • ショッピング保証も付帯している。
  • カードの盗難・紛失、なりすましも保証してくれる。
  • d払いを利用すると還元率があがる。
  • 全部で5種類の決済方法がある。

 

優待店や、dモールを経由することでポイントアップが簡単に狙えるところは、dカードの強みです。

 

路面店ではApple Payだけでなく、d払いを折り込むことでさらにポイントアップも狙えます。

ドコモユーザー限定のメリット
  • dポイントクラブのステージアップで優待を受けることができる。
  • 1万円のケータイ保証が付帯する。
  • 携帯料金の支払い、ドコモ製品にポイントが使える。

 

長期利用者の方は、必ずdポイントクラブに加入しましょう。

 

他の方にはない、長期利用者だけの優待を受けることができます。

 

お次はデメリットのおさらいです。

 

デメリット
  • 対応ブランドが少ない。
  • 旅行保険が付帯しない。
  • ドコモの携帯代金、ドコモ光の支払いはポイント対象外

 

やっぱり、ドコモの携帯料金とドコモ光の支払いにポイントが付与されないのは痛いところです。

 

他の2点はどうにでもカバーできてしまいますので、ポイント対象にしてもらいたいですね。

 

ちなみにdカードゴールドは、どとらもポイント対象になります・・・。

 

年会費は発生しますが、

  • 利用金額が多い方
  • 家族でまとめて支払いをしている方

などは、dカードゴールドにする方がお得になる可能性があります。

 

以上、dカードの解説でした。

 

Apple Pay、d払いと、多くの支払い方法をもつdカード。

 

さまざまな場面での支払いに対応していることで、

  • ポイントも貯めやすい。
  • 還元率も標準以上。

なので、どんどんポイントを貯めることができます。

 

みなさんもApple Payのカードに悩まれているようでしたら、ぜひdカードを検討してみてください。

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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