Apple Payにおすすめ!楽天カードを徹底解説!【年会費無料なのにここまでやります。】

記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は・・・

 

 

悩んでる人

・Apple Payを利用したいんだけど、どんなクレジットカードを選んだらいいかわからない。

・Apple Payと相性のいいクレジットカードを知りたい。

 

 

このようなお悩みを、解決していきます。

 

本日ご紹介するのは、「楽天カード」です。

 

楽天といえば、楽天市場や楽天トラベルなど数々のサービスを提供する会社です。

 

日本では知らない人の方が、少ないくらいではないでしょうか。

 

楽天カードは、楽天グループでの利用はもちろん。

日常使いでも、高い還元率をだせるカードです。

 

また、年会費も無料と維持費もかかりません。

 

本日は、そんな楽天カードをご紹介していきます。

 

 

 

 

この記事の内容
  • Apple Payと相性のいいカードがわかる。
  • 楽天カードの特徴(メリット・デメリット)がわかる。

 

 

ゆんゆん
楽天市場や楽天トラベルには、本当によくお世話になるよね。

 

ぶっきー
そうだね。うちもネットの買い物や旅行は楽天で済ませることが多いよね。

 

ゆんゆん
還元率が高いから、ポイント付与が楽しみ!!

 

 

楽天カードの詳細情報

それでは、最初に楽天カードの詳細から見ていきましょう。

 

還元率ポイント1.00〜3.00%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2000万円
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※1
電子マネーQUICPay、QUICPay+
国際ブランド
  • AmericanExpress
  • MasterCard
  • VISA
  • JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行までの期間約1週間程度

※1:楽天ポイントクラブのランクに応じて無料になる。

 

楽天カードの特徴は

  • ポイントの還元率の高さ
  • 還元率が上がるサービスの多さ

にあります。

 

通常で1.20%の還元率があるので、普段からクレジットカードで買い物をする人にとってはポイントがどんどん溜まります。

 

ポイント還元率が上がるサービスも多く

「カードを持ってないけど利用してる!」

と、いう人もいらっしゃることでしょう。

 

さらに、Apple Payに登録をすればカードを持ち運ぶ手間も省けます。

 

お財布を持ち運ばなくてもOK!

 

 

楽天カードの7つのメリット

お次は、楽天カードのメリットをみていきましょう。

 

楽天カードの7つメリット

  • 新規入会でポイントが最大8000ポイントもらえる。
  • 楽天市場の利用でポイントを効率よくためることができる。
  • 楽天Edyの利用でもポイントがたまる。
  • 楽天ポイントをカードの利用代金にあてることができる。
  • セキュリティ対策が万全!
  • 海外旅行の優待が充実している。
  • 家族カードは主婦や学生でも発行できる。

 

それでは、順番に解説していきます。

 

新規入会でポイントが最大8000ポイントもらえる。

楽天カードは、新規入会キャンペーンポイント付与のサービスを行なっています。

 

ポイント付与の条件とポイントの内訳はこちら。

条件付与ポイント
新規入会2000P
カード利用特典3000P
国際ブランドJCB選択 ※12000P

※1:カード利用特典をクリアした場合に付与される。

 

カード発行時に国際ブランドをJCBにするだけで、カード利用時のポイントがアップします。

 

特に国際ブランドにこだわりがない方は、JCBを選択することをおすすめします。

 

メリット

  • カードを発行するだけで2000ポイントもらえる。
  • 国際ブランドをJCBにすると、ポイントがアップする。

 

楽天市場の利用でポイントを効率よくためることができる。

ここは、説明不要かも知れません。

 

楽天カードなので、楽天市場や楽天トラベルの利用でポイントを効率よく貯めることができます。

 

たとえば・・・

  • 楽天市場の利用+1.00%
  • ポイント還元率+1.00%
たったこれだけで、合計2.00%のポイント還元率になります。

 

もし、もっと高い還元率のクレジットカードが気になる方は、下記の記事で紹介しています。

ぜひ、ご覧ください。

 

関連記事

記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は・・・・  悩んでる人・Apple Payを使いたいけど、どのクレジットカードを選んだらいいか分からない[…]

 

メリット

  • 楽天市場を利用するだけで+1.00%される。
  • 楽天グループの利用でもポイント還元率を上げることができる。

 

楽天Edyの利用でもポイントがたまる。

楽天ポイントは、楽天Edyの利用でも貯めることができます。

 

  • 支払い
  • チャージ

の、どちらでもポイントを貯めることができます。

 

街中では、

「楽天Edyは使えるけど、Apple PayやQUICPayは使えない。」

なんてお店もあります。

 

そんなときは、諦めて現金で支払いをせずに楽天Edyで支払いをしましょう。

 

メリット

  • 楽天Edyでもポイントが貯まる。
  • チャージするときもポイント付与の対象になる。
  • Apple Payが使えないお店でも電子マネーで支払いができる。

 

楽天ポイントをカードの利用代金に使うことができる。

楽天カードは、貯めたポイントをカードの利用代金にあてることができます。

 

つまり、カードで決済した商品であれば、楽天ポイントで購入できてしまうのです。

 

メリット

  • 楽天ポイントをカードの利用代金にあてることができる。

セキュリテイ対策が万全!

クレジットカードのことを調べていると、

  • クレジットカードの情報を抜き取られた。
  • クレジットカードを紛失してしまった。

なんて不正利用についての話題を耳にすることがあります。

 

お財布などに入れて、管理していればそうそうありません。

 

ですが、不正利用が怖くてクレジットカードを利用しない人が多くいることも事実です。

 

楽天カードには、

  • 不正に合わないため
  • 不正利用にあったときのため

に対応した安心のセキュリテイがあります。

 

セキュリテイ名内容
カードの利用お知らせメール利用状況をいち早くお知らせ。不正利用の対策に便利。
不正検知システム24時間体制で利用状況を管理。カード利用の場所など、直近のカード利用状況などから同一人物の利用かどうかを監視してくれている。
本人認証サービス追加認証サービス。なりすまし防止を未然に防ぐことができる。
ネット不正あんしん制度ネットショッピングでの不正利用分を補償してくれる。
商品未着あんしん制度楽天市場で購入した商品が届かないとき、請求を取り消してくれる。
カード盗難補償カード紛失・盗難のとき、不正利用の損害を補償してくれる。

 

クレジットカードを初めて所有する方などにとっては、嬉しいサービスですね。

 

メリット

  • 不正利用についてのセキュリティがある。
  • 盗難紛失をしたさいも保証の対象になる。
  • 不正利用検知のシステムもあり未然に防ぐことができる。

 

海外旅行の優待サービスが充実している。

楽天カードには、以下のような海外旅行に役立つ優待があります。

 

優待サービス内容
海外レンタカー10%オフ事前予約割引料金よりさらに10%オフになる。
携帯・Wi-Fiルーターのレンタル20%オフ総額より20%オフになる。
手荷物配送サービス通常価格より300円オフになる。

  • 出国時に指定の場所 → 出発空港
  • 帰国時に到着空 → 指定の場所
専用ハワイラウンジの利用専用のハワイラウンジが、無料で利用できる。同伴者も無料で利用可能。

なかでも、携帯・Wi-Fiルーターのレンタル費用の割引が目を引きます。

 

スマホやタブレットを持ちこんで、情報収集をするにもインターネットに繋がっていなければなりません。

 

ですが、海外でのデータ通信量は高額です。

 

そんなときに、空港でWi-Fiルーター借りていけば一定期間中は定額で利用できます。

 

データ通信量を気にせず、スマホやタブレットを利用できますね。

 

メリット

  • 海外旅行のときの優待が充実している。

 

家族カードは学生や主婦でも発行できる。

楽天カードは家族カードを発行することができ、主婦の方や学生の方も発行が可能です。

 

ご家族へ発行することで

  • 支払いをまとめられる。
  • 楽天ポイントをまとめられる。

など、メリットがあります。

 

さらに、楽天会員ランクが上がることで1人でためるよりも、楽天ポイントを貯める効率がよくなります。

 

メリット

  • 主婦や学生でも発行ができる。
  • 年会費は無料。
  • 支払い口座をまとめることができる。
  • 楽天ポイントを効率よく貯めることができる。

 

 

楽天カードの4つのデメリット

楽天カードもメリットだけでは、ありません。

 

ここからは、デメリットを解説していきます。

 

楽天カードの4つデメリット

  • 利用限度額が本会員と共通になっている。
  • ETCカードに年会費がかかる。
  • 家族カードのETCカードは発行できない。
  • 期間限定のポイントが多い。

それでは、順番に解説していきます。

 

利用限度額が本会員と共通になっている。

クレジットカードには、利用限度額というものがあります。

 

1枚のクレジットカードに対して、いくらまで支払いができるか。といったものです。

 

お分かりだと思いますが、利用限度額を超えての支払いはできません。

 

その利用限度額が楽天カードの場合、家族カードと共有になっています。

 

クレジットカードを利用していて、

  • 本会員
  • 家族会員

のどちらかの利用で限度額まで達してしまった場合、他の人が知らないうちにカードが使えなくなってしまいます。

 

「Apple Payで支払いしようと思ったのに、支払いができなかった・・・」

 

と、会計のときに少し恥ずかしい思いをすることがあるかもしれません。

 

デメリット

  • 利用限度額が共通になっている。
  • 高い買い物をした月は、利用限度額を気にしている必要がある。
  • 知らないうちにクレジットカードが使えなくなることがある。

 

ETCカードに年会費がかかる。

楽天カードのETCカードには、年会費がかかります。

 

  • 年会費:550円

 

条件が整えば年会費を無料にもできますが、無条件で年会費無料のところも多くデメリットといえるでしょう。

 

デメリット

  • ETCカードに年会費がかかる。
  • 条件をクリアしなければ、年会費を無料にできない。

 

家族会員は、ETCカードを発行できない。

家族会員名義で、ETCカードを発行することができません。

 

クレジットカードは、家族間であっても貸し借りは厳禁です。

 

家族会員が高速道路を利用する場合、クレジットカードを持っているのに窓口で支払いする必要がでてきます。

 

デメリット

  • 家族会員はETCカードを発行できない。

期間限定のポイントが多い。

楽天ポイントには、期間限定ポイントというのがあります。

 

楽天ポイントは取得し続ければ、永久不滅ポイントです。

 

しかし、期間限定ポイントは違います。

 

その名の通り、期間がくればポイントが消失します。

 

期間限定ポイントは使い道も限られていいるので、使用の際は事前に確認が必要です。

 

デメリット

  • 楽天ポイントは期間限定ポイントが多い。
  • 使用用途も限られている。
  • 用途を確認して利用する必要がある。

 

 

楽天カードがおすすめな人

楽天カードは、高還元率でありながら年会費無料のクレジットカードです。

 

楽天市場などの楽天グループを利用する人は、もちろん。

それ以外の人にもメリットがあるカードでしょう。

 

楽天カードがおすすめな人

  • 楽天市場でよく買い物をする人
  • 楽天グループのサービスを利用している人
  • 海外旅行に行く人
  • 主婦や学生向けの家族カードを発行したい人

楽天市場を利用している人の多くは、家族で使ってます!なんて家計も少なくないでしょう。

 

そうであれば楽天カードでまとめると、今以上に効率よくポイントを貯めることができるのでおすすめです。

 

海外旅行にいく人も年会費無料ですので、旅行用に持っていても損はないカードです。

 

 

楽天カードを発行して、Apple Payで使ってみよう!

さて、最後は楽天カードの情報をおさらいしてみましょう。

 

楽天カードの7つのメリット

  • 新規入会でポイントが最大8000ポイントもらえる。
  • 楽天市場の利用でポイントを効率よくためることができる。
  • 楽天Edyの利用でもポイントがたまる。
  • 楽天ポイントをカードの利用代金にあてることができる。
  • セキュリティ対策が万全!
  • 海外旅行の優待が充実している。
  • 家族カードは主婦や学生でも発行できる。

 

楽天市場だけでなく、普段から還元率の高い楽天カード。

 

Apple Payに登録して、支払いを現金からクレジットカードに移すだけでも多くのポイントを貯めることができます。

Apple Payが使えないところでも、楽天Edyが使えるかもしれません。

 

楽天Edyへからの支払いを活用すれば、

  • チャージ
  • 支払い

どちらでもポイント付与の対象です。

 

  • Apple Pay
  • QUICPay
  • クレジットカード
  • 電子マネー

の4つをうまく利用して、ポイントを貯めましょう。

 

貯めたポイントは、カードの利用代金にもあてることができます。

 

メリットばかりに見えてしまう楽天カードにも、デメリットがあるので注意しましょう。

 

楽天カードの4つのデメリット

  • 利用限度額が本会員と共通になっている。
  • ETCカードに年会費がかかる。
  • 家族カードのETCカードは発行できない。
  • 期間限定のポイントが多い。

 

楽天カードのメリットでもあり、デメリットでもある家族カード。

 

発行は主婦や学生でも、発行は可能です。

 

しかし、以下の点には注意が必要です。

  • 利用限度額
  • ETCカードの発行

うっかりしていると、本会員・家族会員のどちらも

「知らないうちにカードが使えなくなってる・・・」

なんてことがありえます。

 

逆に言えば使いすぎることがないのでいいのかもしれませんが、会計時に少しはずかし思いをするかもです。

 

以上で楽天カードの解説は終了です。

楽天カードのデメリットを聞いても、まだ楽天カードが気になるよ!

 

という方は、ぜひこの機会に楽天カードの発行を検討してみてください。

 

 

最後まで記事をお読みいただき、誠にありがとうございました。

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