Apple Payにおすすめ!リクルートカードを徹底解説!【Pontaポイントを貯めるのに最適です。】

記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は・・・

 

 

悩んでる人

・Apple Payを利用したいんだけど、どのクレジットカードを選んだらいい分からない。

・Apple Payと相性のいいクレジットカードを知りたい。

 

 

このようなお悩みを、解決していきます。

 

本記事でご紹介するのは、「リクルートカード」です。

 

リクルートカードは、ポイント還元率が1.20%と驚きの1.00%以上のカードです。

 

クレジットカードを利用する目的はいくつかありますが、やっぱりポイント還元率は重要です。

 

さらに、Apple Payとの相性も抜群です。

 

今回は、そんなポイント還元率が1.20%のリクルートカードを解説していきます。

 

 

 

 

この記事の内容
  • Apple Payと相性の良いカードがわかる。
  • リクルートカードの特徴(メリット・デメリット)がわかる。

 

 

ゆんゆん
リクルートカードって、あのリクルート?

 

ぶっきー
そうだよ。系列店で使うことで、ポイントを効率よく貯めることができるカードなんだ。

 

 

リクルートカードの詳細

それでは、最初にリクルートカードの詳細からみていきましょう。

 

以下、リクルートカードの詳細情報です。
還元率ポイント1.20% 〜 3.20%
リクルートポイント
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2000万円
国内最高1000万円
ETCカード発行手数料VISA1000円
MasterCard
JCB無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
発行会社三菱 UFJニコス、JCB
発行までの期間約1週間

 

リクルートカードは、リクルートホールディングスがJCB・三菱UFJニコスと提携して発行しているカードです。

 

貯めることができるポイントは、リクルートポイント。

 

のちほど解説をしますが、

リクルートポイントはPontaポイントへも交換することができ、使い勝手のいいポイントです。

 

そんなリクルートポイントが、年会費無料で1.20%の高還元率で付与されます。

 

 

リクルートカードの4つのメリット

続いて、リクルートカードのメリットを解説していきます。

 

リクルートカードのメリット

  • ポイント還元率が最大で4.2倍。
  • 電子マネーのチャージもポイント付与の対象。
  • Pontaポイントと等価交換できる。
  • Auユーザーはさらにお得にポイントを利用できる。

 

ポイント還元率が最大4.2倍

リクルートポイントは、リクルート系列のサービスを利用するときにポイント還元率が上がります。

 

それが以下の4つのサービスです。

 

リクルート系列のサービス

  • ボンパレモール
  • じゃらん
  • ホットペッパービューティ
  • ホットペッパーグルメ

 

じゃらんやホットペッパーグルメは、言わずと知れたサービスですね。

 

みなさんも、一度は利用されたことがあることでしょう。

 

ボンパレモールとは、通販サイトです。

 

楽天やアマゾンのように、多種多様なジャンルの商品の取り扱いがあります。

 

次はポイントアップの仕組みです。

 

下記の表をご覧ください。

 

前提条件:リクルートカードの還元率は、1.20%です。
サービス名適応条件プラス還元率合計の還元率
ボンパレモール・カード決済+3.00%4.20%
じゃらん・サービスの利用
・カード決済
+2.00%〜3.20%〜
ホットペッパービューティ・来店
・カード決済
+2.00%3.20%
ホットペッパーグルメ・ホットペッパー食券の購入
・カード決済
+2.00%3.20%
ポイントアップ適用条件は難しことがなく、簡単な条件ばかりです。

 

ホットペッパーグルメだけ少し特殊なので、注意が必要です。

 

電子の金券を買うようなイメージですが、下記サイトよりあらかじめ注意事項をよく読んでからの利用をおすすめします。

 

メリット

  • ポイント還元率が最大で4.2倍になる。
  • リクルート系列のサービスを利用するだけでいい。

 

電子マネーチャージもポイント付与の対象になる

リクルートカードでは、電子マネーへのチャージもポイント付与の対象になります。

 

さらに、チャージ先のポイントも付与されるので、ポイントの二重どりが可能です。

 

前提条件:リクルートカードの還元率は、1.20%です。
適応条件プラス還元率合計の還元率
電子マネーの利用+0.50%〜1.70%

注意事項

  • 電子マネーチャージのポイント付与額は、3万円が上限

電子マネーチャージは、

  • ポイント付与率減
  • ポイント付与対象外

だったりと、条件が厳しいクレジットカードが多いです。

 

対象になる電子マネーも多く、ポイント付与対象になる貴重なカードです。

 

対象の電子マネーは、下記の通りです。

対象になる電子マネー(国際ブランド別)

【JCBカード】

  • nanaco
  • モバイルSuica

 

【VISA、MasterCard】

  • nanaco
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

 

ご自分の使う電子マネーを確かめてから、ブランドを選びましょう。

 

メリット

  • 電子マネーへのチャージもポイント付与対象になる。
  • ポイントの2重取りができる。

 

Pontaポイントと等価交換できる。

リクルートポイントは、Pontaポイントへ交換ができます。

 

驚きなのは、ポイント以降利率が等倍とういことです。

 

つまり、100ポイントをそのまま100ポイントで移行できます。

 

リクルートカードのまま利用も可能ですが、Pontaポイントへ移行することでポイント利用の幅が広がります。

 

メリット

  • Pontaポイントへ移行することができます。
  • 移行するポイントは等価交換。
  • Pontaポイントにすることで利用できる範囲が広がる。

 

auユーザーは、もっとお得になる。

リクルートカードは、auユーザーとも相性の良いカードです。

 

理由は簡単です。

 

どちらも、Pontaポイントが貯まるからです。

 

そして、下記のようにポイントの利用幅が広がります。

  • 携帯料金の支払い
  • au PAYへのチャージ
  • 携帯電話の購入時の端末代金
  • au PAYマーケットでの利用

 

リクルートカードの利用頻度や額によっては

  • 携帯代金の数ヶ月分をまかなえる
  • 端末購入代金0円

なんてことも、夢ではないかもしれません。

 

メリット

  • auユーザーは、ポイントを合算できる。
  • 携帯料金や端末の購入代金にも使える。
  • au PAYへのチャージすれば、さらにお得に買い物ができる。

 

 

リクルートカードの3つのデメリット

これだけ、メリットがあるリクルートカードもデメリットが当然あります。

 

リクルートカードのデメリット

  • ネットショッピングではポイント還元率が上がりづらい。
  • 割引などの優待がない。
  • 旅行障害保険・ショッピング保険が利用付帯。

 

それでは、順番に解説していきます。

 

ネットショッピングでは、ポイント還元率が上がりづらい。

ネットショッピングなどでは、ポイント還元率が上がりづらいです。

 

リクルートが運営する「ボンパレモール」はありますが品数は、

  • 楽天市場
  • アマゾン

などと、比較すると劣ってしまいます。

 

結局、「楽天市場」「アマゾン」を使うならそこに強いカードを作れば・・・

と、なってしまいます。

 

特に楽天市場をよく利用する人にとっては、「楽天カード」という強いカードがあります。

 

そう考えると、ネットショッピングを多用する人にとっては、メリットが少ないでしょう。

 

楽天だけで例えるなら、どう考えても「楽天カード」を作った方がお得です。

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もう少し、系列サービスを増やしてもらえることを願いうばかりです。

 

デメリット

  • 系列サービスが少ない。
  • ネットショッイングに弱い。
  • 楽天やアマゾンに比べると、品数が少ない。

 

割引などの、優待がない。

リクルートカードは高還元率のカードですが、割引などの優待がありません。

 

クレジットカードの中には、

  • 店舗で提示する
  • クーポンを取得する。

ことで、割引を受けることができるカードがあります。

 

特に「エポスカード」は、所有しているだけで驚くほどの優待を受けれます。

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  • 優待を受けて、現金値引きもしたい。

と、いう方は優待が強いカードを所有する方がいいでしょう。

 

  • エポスカード→優待
  • リクルートカード→ポイント還元

などと、使い分けるのもいいかも知れません。

 

デメリット

  • 高還元だが、割引など優待がない。

 

旅行障害保険が利用付帯。

リクルートカードは、旅行障害保険が付帯します。

 

しかし、保険は「利用付帯」です。

 

つまり、リクルートカードで決済することが条件になります。

 

よく旅行に行かれる方は、旅行障害保険が「自動付帯」するカードを選びましょう。

 

簡単に「利用付帯」と「自動付帯」の違いを説明しておきます。

 

保険が付帯するクレジットカードで、

  • 利用付帯 →決済が必要。
  • 自動付帯 →決済は不要

と、行った感じです。

 

  • 決済不要=持っているだけいい。

と、言うことです。

 

  • 旅行障害保険が自動付帯する方がいいな。と感じた方。
  • よく旅行に出かけられる方。

は、楽天プレミアムカードをおすすめします。

 

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年会費はかかりますが、

  • ポイント還元率
  • 旅行障害保険
  • 優待サービス

など、年会費以上の効果が期待できるカードです。

 

 

デメリット

  • 旅行障害保険が、利用付帯。
  • クレジットカードで決済しないと対象にならない。

 

 

リクルートカードがおすすめな人

リクルートカードは、下記のような方におすすめです。

 

リクルートカードがおすすめな人

  • リクルート系列のサービスをよく利用する人
  • 楽天Edy、nanacoを利用している人
  • Pontaポイントを貯めている人
  • auユーザー
  • クレジットカードを2枚使い分けられる人

 

リクルート系列のサービスを利用する人なら、間違いなく持っていて損しないカードです。

 

さらに、PontaポイントはApple Payとも相性いいです。

 

Pontaカードは、Apple Payに登録することができ、Pontaポイント加盟店なら

  • 「Apple Payで支払います!」

と、だけ伝えれば

  • 決済
  • ポイント付与

が、一度に簡潔します。

 

いちいち、ポイントカードを取り出す必要もありません。

 

Pontaポイントを貯めている人には、

  • リクルートカード
  • Pontaカード

の両方でポイントが貯められる、おすすめなカードです。

 

 

リクルートカードを作って、Apple Payで使ってみよう!

さて、ここまでリクルートカードを解説してきました。

 

高還元率を誇るリクルートカードの情報をおさらいしてみましょう。

 

リクルートカードの4つのメリット

  • ポイント還元率が最大で4.2倍。
  • 電子マネーのチャージもポイント付与の対象。
  • Pontaポイントと等価交換できる。
  • auユーザーはさらにお得にポイントを利用できる。

リクルートカードはポイントの還元率だけでなく、貯めたポイントをPontaポイントに変換することもできます。

 

変換することで、ポイント利用の幅が広がります。

 

auユーザーであれば、

  1. リクルートカードでポイントを貯める。
  2. Pontaポイントに変換。
  3. auのサービスで利用する。

と、ポイントを携帯料金にまで充当することができてしまいます。

 

さらに、Apple Payとの相性も抜群です。

 

決済のときは、Pontaカードを登録しておくだけでカードを提示することなく、

  • 決済
  • ポイント付与

が、可能です。

 

どちらも、同時に簡単に貯めることができます。

 

そんな、リクルートカードにもデメリットがあります。

 

リクルートカードのデメリット

  • ネットショッピングではポイント還元率が上がりづらい。
  • 割引などの優待がない。
  • 旅行障害保険・ショッピング保険が利用付帯。

 

  • ネットショッピング
  • 割引優待

の2つを重視される方は、工夫が必要です。

 

還元率ばかり目がいっていると、逆に損してしまうことになります。

 

リクルートカードがおすすめできる人

  • リクルート系列のサービスをよく利用する人
  • 楽天Edy、nanacoを利用している人
  • Pontaポイントを貯めている人
  • auユーザー
  • クレジットカードを2枚使い分けられる人

 

と、「おすすめできる人」の項目でもあげたように

 

2枚のクレジットカードを使い分ける必要がでてくるかもしれません。

 

  • ネットショッピング
  • 割引優待

は、別のカードを利用する。

 

  • 普段の支払い
  • リクルート系列のサービス利用

のときは、リクルートカードなどといった感じです。

 

もし、使い分けることをご検討される際は下記のカードがおすすめです。

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リクルートカードをご検討の際は、ご一緒に発行を検討してみてください。

 

 

最後まで記事をお読みいただき、誠にありがとうございました。

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